ミエナイチカラ

もっともっと・30

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






うわっ!!



ちょ‥ちょっっと!!



チャンミン!!



待てって!



ここ外!!



人 見てんじゃん!!



俺は 慌ててチャンミンから
体を離そうとするけど
チャンミンの腕がしっかり
俺の背中に回っていて身動き取れない



しかも俺の体は
チャンミンの腕の中に
すっぽり収まっていて
何ていうかな………
男として ちょとショックを受ける



だけど布越しではあるけど
次第にチャンミンの体温や鼓動が
心地よくなってきて
俺は力を抜いてチャンミンに体を預けた



「チャンミン……」



『はい…』



「あはは……好きだ」



そう小さな声で呟くと
チャンミンは俺を抱き締めている
腕の力をギュッと強めた



『…………ユノ』



「ん……」



俺はチャンミンの胸に
顔を付けた状態だったので
チャンミンの脈がトクトクから
ドクンドクンと早く
打ち始めたのがよく分かった



………チャンミン?



どうした?



お互い好きだって言って
付き合うって決まったんだから
こんな緊張すること無くない?



俺は不安に気に
チャンミンの様子を伺うと
チャンミンはゴクリと唾を飲み込んで
俺に聞いてきた



『ユノ…その………』



「んん?」



『キスしていいですか?』



「えっ!?」



今でも十分顔が近い状態なのに
俺の唇に もう10センチという所まで
チャンミンは唇を寄せていた



うわぁ!!



マジ待て!!



キスって…キスって…‥キス?




いいけどさ……



こんな人通りのある所じゃダメだろ!



俺が ここじゃ嫌だと言うと



チャンミンは
僕の部屋に来ませんか?と
熱い眼差しを 俺に向けていた







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シムさん
一気に進んじゃうんですか?

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/06/07(火) 21:04:56|
  2. もっともっと
  3. | コメント:6
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コメント

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  1. 2016/06/07(火) 21:36:57 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

晴れて恋人同士になれましたね~

シムさん一気に進んで下さって
大丈夫です(笑)
ファイティン!
  1. 2016/06/07(火) 21:48:31 |
  2. URL |
  3. withrai #/h4u5Lo2
  4. [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2016/06/08(水) 00:14:57 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

ゆ○○ん様

コメントありがとうございます〜

ここまでゆっくりだったのに
シムさんたら〜

この後はウェルカムなんですね( ☆∀☆)
えっと……私 変態ですけど
この後も お付き合いくださいね( ´∀`)

  1. 2016/06/08(水) 12:35:53 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

withrai様

コメントありがとうございます〜

恋人……いい響きです〜(//∇//)
恋人らしくゴニョゴニヨしてもらわないとね〜( ☆∀☆)

これからもお付き合いくださいね(*^^*)



  1. 2016/06/08(水) 12:39:11 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

ge○○○i様

コメントありがとうございます♪

紳士かと思ってたのですが
我慢出来ませんでした(笑)
ユノさん相手ですものね〜( ´∀`)
欲望のまま 突き進んだら
ユノさん もたないかも(どんだけ……)


これからもお付き合いくださいね(*^^*)


  1. 2016/06/08(水) 12:43:54 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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