ミエナイチカラ

もっともっと・32

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ





チャンミンは俺から少し
距離をとって座り直すと
今までの熱のこもった視線ではなく
俺を包むような優しい視線を向けてきた



『ユノ 水…どうぞ』



俺は進められるまま
ミネラルウォータを飲み干した



「ふぅ~」



カラカラの喉を潤した事で
俺は体に入った力が少し抜けてきた



『ユノ…随分緊張してますね』




だってさ お前直ぐ側に座るし
それに これからヤルと思ったら
緊張しないわけないだろ…




「 緊張するだろ‥好きな奴に
家に誘われてさ……
チャンミンは緊張してないのか?」



チャンミンは ふふっと笑って
僕も緊張してますよと さらりと答えた



そうか?
あんまり緊張してるように見えねぇよ
俺からすると すっげぇ余裕に見えるけど



俺は ちょっと 拗ねて
チャンミンは緊張してないと言うと
チャンミンは俺の手を握ってきた



あれ……



チャンミン… 手汗ばんでる?



俺はその感触を確かめる為に
チャンミンの手を一旦離して
自分の手のひらを握りこんでいると



チャンミンは髪をクシャクシャと
掻き回しながら気持ちを伝えてくれた




『ユノと付き合える
キス出来る…もしかしたら……
その先もって…‥…』




うん俺もそう思ってるけど?



『でも此処に着いてから
ユノ すごいガチガチで……
無理させてんじゃないかなって思って…』




『ユノ嫌なら嫌って言って』




お前……ここまできてそれ言う?




そりゃガチガチな俺が
悪いのかもしれないけど




男なら決めろよ!!




そう思うと俺はチャンミンの唇に
自分のそれを押し付け
その勢いのまま チャンミンを
押し倒していた









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あれホミン?……(゜ロ゜)
この話ってそうなの?

間違えて21時前にupしてました~
あははは(;^_^A
びっくりした
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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/06/09(木) 21:00:00|
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