ミエナイチカラ

僕のヒョン・23

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






今何て言いましたか?
僕の部屋の鍵を誰がヒチョリヒョン達に渡したって?
確かに合鍵はユノにしか渡していないけれど…


とにかくこんな誰の目にも付くような所で
話も出来ないので僕はユノを連れて帰る。




ユノは終始俯いたままで、僕はひとまずソファに座るように促す。


『何で貴方が3人に鍵を渡したんですか?』


『貴方も僕を騙していたんですか?』


ユノは違うとばかりに首を振り否定する。


『じゃあ何で…ヒチョリヒョンに渡したんです?』


僕の問いかけにユノがポツリポツリと話始める。


「お前と…仕事以外で話が出来ないのが嫌だったんだ…」


『それと鍵を渡したのと関係ありますか?』


「…ヒョンから、仲直りに使うからって言われて…」


どんな方法だよ!?って言いたかったけど今は抑えておこう


「それからキュヒョンの部屋に呼び出されて、
飲みながら話してるうちに眠たくなって…」


「起きたらお前が居て…」


おっ!?僕のせいですか?


「嬉しくなって…鍵の事忘れた…」


ちょっ!?何かカワイイ事言ってませんか?


『じゃあ何で僕の部屋に入らなかったんですか?』


ユノは真っ赤になって


『だってヒチョリヒョン達にHな事するって、バレるの恥ずかしいだろ!!」


いいじゃないですか?何か問題ありますか?元々バレてるんですし…
僕は顔がニヤつくのを止められなかった。


「ゴメン…チャンミン」


「…ゴメンな…」


ユノはそう言って上目遣いに謝ってきた。
その上目遣いは反則じゃないですか?
確かに貴方には謝って貰わないといけないけれど…
それよりもあの3人には改めて、謝罪して貰わないと気がおさまらないですね…


「チャンミン……」


僕は髪をクシャクシャにかき回し
深くため息をつく…


はぁ~


ユノを見ると本当に情けない位に眉尻を下げて僕の様子を伺っている。


『とにかく今日は疲れました。
シャワーでも浴びて休みませんか?』


そう言ってユノの頬に触れると
ユノはポカンと口を開けたまま
僕を見上げた。


『それとも貴方ソファでそのまま寝ますか?』


その開いた口を閉じるように軽く唇を重ねてやる。


『ユノ……どうしますか?』


僕の言葉にユノははにかんだ笑顔を見せてくれた。















だって好きなんだからしょうがねぇーですよ( ´・J・`)






甘々チャンミン(°Д°)?





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/10(水) 21:30:31|
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