ミエナイチカラ

もっともっと番外編・3

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







帰宅途中にユノを拾い
今日は家ご飯
僕は得意のパスタを作って
ユノに出した



「チャンミ~ン 旨い~♪」



ユノは僕の作ったカルボナーラを
旨い旨いと頬張っている



『落ち着いて食べないと
むせて鼻からパスタ出ますよ』



なんて からかうと
そんな事なんねぇし!と
ユノはパスタを口に運ぶと
鼻を摘まみながら
もぐもぐと口を動かした



「……………」




「……………………」




「ぷはっ!!!」




「息苦しい~~味わかんねぇ~~」




ユノ面白すぎ……



そんなユノの突飛な行動に
僕は 声をあげて笑う



「もぉ~!!
チャンミンが変な事言うから~
せっかくのカルボナーラが
台無しだろ~!」



自分からした事なのに
何故かプンスカと怒るユノに
僕は一応 ゴメンと謝った



するとユノは再び
旨い旨いと言いながら
パスタを食べ続ける



「チャンミン 格好いい~♪」



『いきなり何です…』



「だって格好いいもん!」



ユノは頬をパスタで膨らませながら
ニコッと笑う



この場面での 格好いいの意味が
よく分からないけど



ふふふっ……



そんなに喜んで食べてくれると
次も頑張りたくなるでしょ…



そんなユノを見ながら
僕もパスタを口に運んだ



「んん…ご馳走さま~♪」



食事を終えた僕達は
一緒に皿を片付けて
その後は並んでソファに座り
見たい番組もないけれど
テレビを流し見していた



すぐ側に座るユノから
ふんわりと柔らかい
いい匂いがしてくる



食欲を満たされた僕には
ユノのこの柔らかい匂いが
誘われているようでたまらない



匂いに誘われるまま
僕はユノの体を引き寄せようと
手を回そうとしたその時
急にユノがクルッと僕に体を向けて
聞いてきた



「チャンミン…あのさ
今日…シウォンに変なメール貰ったんだ」



『シウォンに?』



ユノはコクンと頷いて話を続けた



「いつもと違うからって
羽目外すと大変だぞって………」



『…………………』




「何だよって聞いても
チャンミンが知ってるからって
教えてくれねぇの」



『……………………』



「チャンミン いつもと違うって?
何?俺じゃ分かんねぇ事??」



シウォン!!!
ユノに何 メールしてるんだ!!
と言うか 今日のアレをもう使えと?
僕はシウォンに渡された袋を
チラリと見た



使う……



使うのか?



ユノにアレを??



ぼくが葛藤している間にも
ユノがその体をグイグイと寄せきた



「チャンミン教えろ!」



『………………』



限界かも……



僕はユノにシウォンから
渡された袋を見せた



『シウォンから貰いました
ユノがいいなら…‥これに着替えて?』



僕は警官の制服を手に取り
ユノに渡した







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遅くなりました(*ToT)

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/06/18(土) 22:48:44|
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