ミエナイチカラ

僕のヒョン・24

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。

大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






僕はユノに先にシャワーを浴びるように促し、
ヒチョリヒョン達に荒らされたリビングを片付けた。

シャワールームからはユノのご機嫌な鼻歌が聞こえてくる。

ほんの少し前まで、色々と揉めてたんですよ僕達?
分かってますか?
でもユノが僕と同じ気持ちでいてくれたのが
嬉しくてたまらなかった。


ユノがシャワーから上がってきたので
水分を取って髪を乾かすように言ってから
僕はシャワーを使いにバスルームに入った。


ふふっ ユノは僕を待っている間
どんな気持ちなんだろう…
そんな事を考えていると
ユノに早く触れたい気持ちが溢れてきた。


シャワーを終えベッドルームに向かうと
緊張した面持ちでユノがベッドに座っていた。


『ユノ…』


ユノは僕の声にビクッと肩を揺らし
なんだかぎごちなく僕の方を見る。
しばらくしてなかったから?
僕達初めてじゃないんですから、
そんなにガチガチならなくても…


それにしても いつも以上に落ち着きがなくて…


『ユノ…どうしたんです?』
そう言って僕はユノの側に腰掛けた。


ユノは耳まで顔を赤くしている。
照れているのが可愛くてたまらない…


「チャンミン……その」


『何?』


僕はユノにキスする寸前まで唇を近づけていた…


「やっぱり今日止めにしないか?」


僕は聞こえないふりをした。


「もう寝ないか?」


『えぇ…寝ますけど…』
そう言ってユノのシャツの裾から手を忍ばせる。


「違っ!そっちじゃなくて、休もうって!!」
ユノは僕の手を押し返し抵抗し出した。


はぁ!?


『ここまできて今さら何を言い出すんですか!』


思わず出た大声…
僕は元気になっていた部分を指さした。


ユノはそんな僕を見て


「うん…ゴメン…」


って僕の股間にペコリと頭を下げる
何処に謝ってんですか!!


『何言ってるんです!僕は我慢出来ませんよ!!』


「分かってる…」


分かってませんよ貴方!


『何でダメなんです?ユノもその気でしたよね?』


「うん…」


『じゃあ…』
僕は止まっていた手を動かしユノのシャツを脱がせ始める。


ユノは僕の手を掴み、時計をチラリと見て
「ダメだチャンミン……もう時間かなり遅いから…
今したら俺今日仕事出来なくなる…」


僕も時計に目をやると時間は午前2時を越え
どちらかと言えばもう3時に近い…
確かに今からするとユノにはキツい…


え~と…僕は仕事に負けるんですね?










だってチャンミン激しいんだもん~(∵*)








いきなりエロモードでゴメンなさい
やっぱり ふざけてしまってゴメンなさい
そしてユノが可愛くなっていってゴメンなさい( ̄▽ ̄;)





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/11(木) 21:00:00|
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