ミエナイチカラ

もっともっと番外編・13

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









「んで? 休みはどうだったよ~」



署に出ていたシウォンが
派出所に戻り
ニヤけた顔をして開口一番
僕に聞いてきた




『どうって……普通だけど』



シウォンが何を言っているのか
分かってたけど 僕はあえて惚けてやった



「どうって~またまた~」



「俺が渡した制服とか手錠とか
良かったろ~」



「ユノちゃん 制服着たら
可愛かっただろうが!」



ユノちゃん…………?



誰の許可得て
ちゃん呼びしてんだ!



きっと眉間にシワを
寄せているだろう僕に
構うことなくシウォンは話を続ける



「ドンへも制服姿 可愛かったけど
ユノちゃんは 何て言うか
色っぽくて~そそられるよなぁ~」



『…………………』



おっ??



どこをどう
突っ込めばいい!?



ドンへの制服姿?



そこは気にすることもないか……



ユノが色っぽい?
そそられる?



確かにユノは可愛かったし
エロかった!
それは認める!!



認めるが…



お前ドンへだけじゃなくて
ユノも狙ってんのか!!



僕はシウォンの手を払いのけ
睨み付けた



『ユノに手出したら 許さないからな』



「おぉ~怖っ!」



「冗談に決まってるだろ~」



大丈夫!大丈夫!
俺にはドンへがいるからと
シウォンが言うが
僕は心配でたまらない



だってほら…



仕事を終えたユノが
今日も僕の顔を見に
派出所のすぐそこに来ている



ユノは僕と目が合うと
ニコッと笑って 軽く手を振りだした



「んん~健気~
やっぱユノちゃん可愛いわ~」



シウォンの一言に
思わず僕は派出所を飛び出し
ユノに僕の部屋で待つように言った








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番外編 終わりかな(・・?
また この二人出てくるかな…‥


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/07/02(土) 21:11:50|
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