ミエナイチカラ

視線

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







今日は朝から
ユノに落ち着きがない



普段からそうユノに
落ち着きはないけどさ



妙に僕の顔色を
伺っているというか



あっ…ほら



また こっち見てる



何度目だ?



ユノはユノで 僕は僕で
各々スタッフやマネジャーと
話しているというのに
何度もユノの視線が僕の方に
向けられていた



『……………』



こういう時のユノは
絶対 何かやっている



しかも僕が怒るような事を
している事が大半だった



今回は いったい
何をしでかした?



部屋の電気切ったか
覚えてないとか?



(いつも切れてないよ)



僕の分のアイスまで
食べてしまったとか?



(これもいつもだけど…)



まさかまた僕のパンツ
履いてるとか?



思い当たることが
山盛りで 仕方ない



そんな事を1日
モヤモヤと考えるのも
嫌だったので
僕からユノに声をかけた



『ユノどうかした?
僕に何か話でも あるんじゃない?』



不意に声をかけられて
ユノは一瞬体を強張らせた



「………ん 何もないけど
チャンミン どうかした?」



そう返しながらも
ユノの目が明らかに泳いでいる



ユノわかりやすいよ……



もう一度どうしたかと聞いても
ユノは何にもないと言いはった



ユノはどうやら惚ける
つもりでいるらしい



それならと僕はユノに
脅しをかけた



『素直に言わないと
明日 立てなくしますよ』



「////////////」



別にそれでも良かったのに
ユノは観念したようで
ボソボソッと話始めた



「………怒るなよ?」



怒るような事なんだ



僕は怒らないからと
話を続けるように言う



「あのさ……実はさ‥」



『はい……』



僕はユノの言葉に頷いて
話の先を続けるよう促す



「本当に怒るなよ!!」



『約束したでしょ…
怒りませんよ………』



「………………」



まぁ内容によって
違うかもしれませんが…



「実はさ~ 」



『はい……』



「朝 歯ブラシ間違えて
チャンミンの使っちゃったんだ~」




『…………………………』




どこかでチーンと
鐘が鳴ったような気が……




「ゴメンね‥…」



「チャンミンの歯ブラシ
新しいの 出そうと思ったんだけど
どこにあるか分かんなくてさ~」



「どうしようかと思ってたら
チャンミンその歯ブラシで
歯みがきしちゃったし…」



『………………………』



「ゴメンね チャンミン」



………怒りませんよ



怒らないけど



今夜は お仕置き決定です……



僕は 買い置きの
歯ブラシの場所を
ユノに伝えた








にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


間違えて 旦那さんの歯ブラシ
使った時のショックときたら(´д`|||)
速攻 磨き直した(笑)



明日は 狩人と妖精です
スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/07/08(金) 21:13:05|
  2. SS
  3. | コメント:0
<<狩人と妖精と宝 | ホーム | キラキラ星>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する