ミエナイチカラ

恋月 ・ 2

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノとチャンミンの二人は
隣街の養護施設にやって来ました



二人が到着すると
子供達が建物から飛び出してきて
アッという間に二人を取り囲みました



「ユノヒョン~いらっしゃい」



「チャンミニヒョン~待ってたよぉ~」



「ユノヒョン 遊ぼ~」



「チャンミニヒョン 抱っこ~」



二人は子供達の目線の高さまで
体を屈めると子供達の頭を
順番に撫でていきました
子供達は 自分も撫でて~と
益々二人に詰め寄っていきました



「皆 いい子にしてるか~?
先生達を困らせてないか~?」



子供達は揃って声をあげました



「「「僕たち いつも
いい子にしてるもん~!
チャンミニヒョンを困らせてる
ユノヒョンと違うもん~!!」」」



子供達の言葉に
チャンミンはクククッと
肩を揺らして笑いました



「何だよ~それぇ~
俺 チャンミンを困らせるような事
するわけないじゃん!」



そう言うと
チャンミンも子供達も
揃って えぇ~!?と声をあげました



「何だよ~ チャンミン~
皆も 俺を除け者にするなよぉ~」



そう言ってユノが
情けない表情を見せると
子供達は キャッキャッと笑い出し
チャンミンは子供達に合わせて
わざとらしく声をあげて
笑ってみせました



その楽しげな様に
ユノもチャンミンや子供達に
つられてニャハハと笑いました



「ねぇねぇ~今日は何する~?」



「そうだなぁ~今日は天気いいから
皆 外で踊ろうか~」



「なぁ チャンミン」



チャンミンはこっくり頷き
軽く咳払いすると 歌いだしました
ユノは そのチャンミンの歌に合わせて
踊り始めました



「皆 いっしょに踊るぞ!」



「「「はぁ~い♪♪♪」」」














そんな二人と子供達のやり取りを
建物の中から見ていた人物が居ました



「園長…あの二人は?」



一人は この施設の園長と
そして連れを伴った
身なりの良い男が
子供達と楽しげに遊ぶ
二人の様子を見ていました



「彼らは月に何度か
この施設に来て ああやって
子供達の相手をしてくれてる方達です…」



「……………………」



「あの……二人が何か…?」



男は顎に手を添えて
暫くジッと二人を見ていました



「………あの?」




男は園長に向かって言いました



「今度 私の屋敷で宴を催すのだが
それに あの二人に来てもらうことは
無理だろうか?」



男の突然の話に園長は
どうしたものかと狼狽えました



「あの方達は……
芸人ございませんから…‥
どうでしょうか……‥」



「そこを何とか………」




「私では決めかねます……
直接 お訊きになられては?」



「ふむ………」



男は 園長にそうしようと告げると
二人と子供達の元に向かって行った
















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  1. 2016/07/12(火) 21:00:00|
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