ミエナイチカラ

恋月・3

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






二人が子供達と
歌い踊っていると
先程 園長先生と話していた
男が近づいて来ました



男が近寄ると
今まで楽しく遊んでいた子供達は
二人の後ろに隠れてしまいました



二人はそんな子供達を
守るかのように 男に対面しました



「お楽しみのところ すみません」



『「はい………」』



「私はこの街で
商いをやっている者ですが…君達は?」



『「…………」』



二人は この男がどのような人物がで
何の目的で自分達に近づいてきたのか
分かりませんでしたが
一先ず 失礼のないよう挨拶しました




「私は隣街から来ました
ユノと申します……そして」




『同じく……
チャンミンと申します……』




二人は男に軽く会釈しながら
握手しました



「ユノ君に……
チャンミン君だね…」



まるで値踏みするかのような
視線を寄越す男に
居心地の悪さを感じながら
二人は子供達を施設内に入るように
言いました



子供達は 男との話が終わったら
続きをしようねと言って
渋々二人から離れて行きました



子供達が離れて行くのを確認すると
男は徐に用件を言いました



「実は君達に お願いがあってね」



『お願い?』



チャンミンは
初めて会った相手に
頼み事をするなんて
非常識ではないかと言いましたが
男は気にすることなく話を続けました



「実は今度 私の屋敷で宴を開くのだが
君達には 是非 そこで歌と踊りを
披露して欲しいのだが……どうかな」



ユノとチャンミンは
顔を見合せました



自分達は大道芸人ではないと断ると
男は こんなに素晴らしい歌と踊りを
世の中に披露しないのは勿体無いと
二人を褒め称えました



二人は素直に男の賛辞を受けましたが
それでも 男の招待は断りました
すると男は 二人が屋敷に来てくれれば
この施設へ 支援をしようと
言い出しました



二人は暫し考えました



自分達の歌と躍りで
この施設が潤うならと
ほんの1曲歌うだけと言う約束で
男の申し出を受けました



「それでは宴の日に
迎えを寄越します……」



そう言うと男は
こちらの様子を伺っていた園長に
一礼すると施設を後にしました



男が帰って行くと
子供達が一斉に二人を囲みました



「「ヒョン………大丈夫?」」



子供達がユノとチャンミンの
服をギュッと掴み
不安げに二人を見上げて言いました



「大丈夫 大丈夫
なぁ… チャンミン!!」



『……………………』




子供達の少し怯えた様子に
不吉なものを感じ取りながらも
チャンミンも大丈夫
ちょっと 行ってくるだけだよと
子供達の頬を撫でました




「みんな~さっきの続きやるぞ~!!」




ユノの明るい 一声に
子供達は 一瞬で顔に笑みを浮かべ
二人と一緒に歌と踊りを始めました











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ベタベタな内容ですが
お付き合いくださいねm(__)m


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/07/13(水) 21:00:00|
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