ミエナイチカラ

恋月・5

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







二人は促されるまま
広間に用意された舞台に上がり
歌い始めました



二人の歌声は
今まで披露されてきた
どの歌や踊り等よりも
人々を魅了しました



1曲だけの予定でしたが
皆に請われるまま
二人はもう1曲披露しました



二人は いつも子供達にしているように
踊りながら客人達にも一緒に
体を動かしますように促しました



歌が進むにつれて
広間全体が一体となり
皆 楽しげに歌を口ずさみ
体を動かしていました



『「ありがとうございました」』



歌い終え 二人が会釈すれば
広間は割れんばかりの拍手が
沸き起こっていました



二人が舞台から降りると
あっという間に 人々が二人を取り囲みました



皆 今度は自分達の屋敷に来て
歌を披露して欲しいとか
中には お金を沢山積むから等と
言う者まで現れました



二人は歌と踊りを
職にしているわけではないのでと
申し出を丁重に断り
人々を振り切るように
広間を後にしました



「はぁ…‥参ったな
まさか こんな事になるなんて」



そうは言ってはいるけど
ユノが興奮しているのは
目に見て分かるくらいで
チャンミンは聞きました



『………でも 楽しかったんでしょ?』




ユノは ニャハハと笑い
素直に首を縦に振りました




『僕もです』




『僕も 楽しかった』




「じゃあ一緒だな」




そう言って二人は
笑いあいました








「さてと 用も済んだし
食べる物も食べたし 帰るか」




『そうですね』




二人はお互い
今日は お疲れ様と声をかけ
屋敷を後にしようとしたその時
二人に声をかけてきた者がいました



「申し 御二方…‥」



二人が揃って振り返ると
そこには 一組の男女が立っていました



それはチャンミンが先程見た
この屋敷の主である男と
話していた二人だったのです









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あぁ……
どんどん話が短くなってきてる←いつもか(泣)


仕事が集中しています
明日もお仕事←うちの会社 完全週休2日じゃないけどね


少し時間がズレたり
お休みするかもしれません
何卒 よろしくお願いいたしますm(__)m







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/07/15(金) 22:40:21|
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