ミエナイチカラ

恋月・6

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








二人に声をかけてきた男女は
先程の二人の歌と踊りに
大変 感動したと賛辞を述べました



二人はそれに対し
丁重にお礼を言い
その場を離れようとすると
彼らは二人を引き止め
自分達の主の元で
二人の歌と踊りを披露して欲しいと
頼んできました



他の人達の申し出を断った手前
この頼みを聞くわけにもいきません



お受け出来ませんと
何度も答えますが
そう簡単に引き下がりません
それどころか いつの間にか
二人を招待した男も加わり
この申し出を受けるように
進言しました



「どうかこの方達の
頼みをきいてください」



そう男が頭を下げると
彼らも一緒に頭を下げて
二人に頼みました



「そう言われても……」



ユノとチャンミンは
お互いの顔を見合せました



二人は今回 宴と踊りをを披露したのは
施設への支援の話があったのと
男の福祉への支援活動があったからと言いました




では私達も支援をと彼らが言い出したので
二人はどうしたものかと悩みました




『何故 僕達なんです?
貴殿方の主って誰なんです?』



この屋敷の男の様子から
彼らが男よりも身分が上だと
感じたチャンミンは
気になった事を率直に聞きました



彼らは 主の名を明かすことは
出来ないと言い
ただ この国で一番孤独な方ですと
二人に告げました



『この国で一番?』



疑問に思うチャンミンを余所に
孤独なという言葉に
ユノは この申し出を
受けるかどうか迷いだしました



「どうかお願いします
貴殿方の歌と踊りで
我らの主を癒してください…」




再び頭を下げる彼らに
ユノが折れました




「チャンミン…‥」




『はい…‥』




チャンミンはため息をつきました
ユノが何を言い出すか
分かっていたからです




「この話…‥…」




『いいですよ…』




『ユノが決めたなら
僕は付き合いますよ……』




ユノは ニャハっと笑い
チャンミンに抱きつきました
彼らは深々と頭を下げ
礼を言いました




『ただし先程仰られた
施設への支援…お願いします
そして 貴殿方の主の名は聞きませんが
僕達が何処で歌うのか位 教えて下さい』




『それが出来ないなら
この話はなかったことに…‥』




そう言うと彼らと男は
行けば分かる事だからと話だしました




「支援はもちろん 致します
それは私のやるべき仕事の1つですから
それで…‥貴殿方が呼ばれる先なのですが……」




男は一瞬 戸惑いましたが
彼らに目配せされて話を続けました




「この国の宮殿です……」




『「!!!!!」』




「そこから先は私からは言えません 」




「これで宜しいですか‥」




ここまで言われれば
二人に反論する事は出来ず
この申し出を受ける事となったのでした





















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妖精と戸惑い
少し直しました
(あまり変わってませんが……)
慌てちゃいけませんね…(´-ω-`)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/07/18(月) 21:00:00|
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