ミエナイチカラ

狩人と時

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






『なぁ………いつになったら
ユノユノとエッチ出来ると思う?』




チャンミンの何気ない質問に
ミノは飲みかけの葡萄ジュースを
噴き出しました




「ぶほっっ!!!」




ミノは甥っ子の顔を見に
チャンミンとユノユノの家に
遊びに来ていました




いつもなら ミノが来ると
歓迎してくれるチャンミンが
何やら物憂げな様子で
どうかしたのかと聞いてみると
ユノユノとのエッチが
ご無沙汰だという




「はぁ?…‥兄上?」




ミノは汚れた口元をグイッと
手の甲で拭いました




『汚ねぇなぁ…ミノ ほらっ』




チャンミンから布巾を
受け取ったミノは
口の周りや 噴き出した
ジュースを拭きとりました




『お前 どう思う?』




「どうって……
僕に聞きますか…!?」




それもそうかと
チャンミンは独りごち




それで納得するだろうと
思っていたのに
チャンミンはまだ愚痴愚痴
言い続けました




『だってなぁ…
ユンが生まれてから3ヶ月だぞ……』




『もうよくないか?』




「…………………」




『一昨日 ユノユノにしようって
言ったら逃げられてさ…』




「…………………」




そんな事 僕の知ったことかと
ミノは思いましたが
兄の手前 そうも言えず




当たり障りなく
タイミングじゃないですかと
答えました




『タイミングなぁ………
ユンが居ると難しいよなぁ………』




『ユノユノ 2時間おき位に
お乳やってるからなぁ…』




2時間あれば充分だろうと
ミノは思いましたが
チャンミンが ものすごく盛大に
ため息を付きました




『2時間じゃ足りないよなぁ……
久しぶりなら 絶対 足りない』





「………………………」





ミノは もう何も
言いませんでした




ただただユノユノの身を
案じるしかありませんでした
















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足りない…足りないです…( ´・J・`)

私も足りない←何が?二人のエロが……

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/07/19(火) 21:00:00|
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