ミエナイチカラ

恋月・8

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







あれから程なく
ユノとチャンミンの元に
王宮からの使者がやって来ました




使者と言っても
二人を屋敷に招いた商人の男で
彼は 明後日 夕刻に迎えにあがりますと
二人に伝え 宮殿に上がるための
衣服を置いて行きました




宮殿に上がるためといっても
そう華美な物ではなく
普通に礼装と変わらず
ユノは藍色 チャンミンには紫紺の服が
用意されていました




二人は一抹の不安を抱えつつも
今までと変わらず
楽しく歌って踊ろうと決めました











向かえた 当日



日も傾き始めた頃
男が乗った馬車が
二人の元に付きました



「では……参りましょうか」



二人は馬車に乗り込み
男と共に宮殿に向かいました



男は二人に
宮殿に上がる際の
注意を述べました



二人が呼ばれたのは
公の事ではない事
宮殿で見聞きしたことは他言無用
通された部屋以外には動かない事
そして二人から声をかけないように
言われました



それを聞いた二人は否が応にも
緊張が高まっていきました



そんな緊張した面持ちの二人に
男は貴殿方なら大丈夫ですよと
鼓舞してくれました



二人はそれを聞いて
揃って男に礼を言い
お互いの手をギュッと握りしめました



「…………着きましたね」



『「……………」』




気付けば馬車は
宮殿の裏手の方で止まり
門の前には二人に来て歌って欲しいと
お願いした男女が立っていました



「「お待ちしておりました」」



彼らはユノとチャンミンに
深々とお辞儀をすると
付いてくるように言いました



「いよいよだな」



『ええ…』





二人は揃って門をくぐって行きました






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



更新する前に寝てた
( ̄▽ ̄;)




スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/07/21(木) 21:21:17|
  2. 恋月
  3. | コメント:0
<<花咲く夜に | ホーム | 恋月・7>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する