ミエナイチカラ

恋月・9

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







彼らに付いて
宮殿内を歩いていていると
あることに 二人は気付きました



宮殿内だというのに
誰ともすれ違わないのです



ユノとチャンミンの訪問が
内々の為かもしれないのですが
警備の者も 内官や宮女にも
会わないのです




二人はおかしいと思いましたが
ここまで来て 引き返すことも出来ず
付いていくしかありませんでした




そして奥に進めば進むほど
静寂に包まれていったのです




先に歩く彼らは一言も喋らず
二人は何かに化かされているのかと
思いました












「こちらです………」




暫く歩き続け 案内された先は
周りの建物よりも小さな宮でした




中に入ると
そう広くはありませんが
広間がありその先には
幾つもの衝立があり
その先には御簾がいくつも
下がっていました




「今 暫くお待ちを……」




二人を案内した彼らは
ユノとチャンミンに
暫くその場で待つように言うと
御簾の先へと消えていきました




二人は 言われたとおりに
広間に座し その時を待ちました









それからしばらく



奥の方からキシキシと
人の重みで床が鳴り
シュッと衣擦れの音が
二人の耳に入ってきました



二人は姿勢をただし
頭をゆっくり垂れると同時に
御簾の中に人影が現れました



二人を案内した男女のうちの男が
男といっても今思えば
御簾の中の人物に仕える
内官なのでしょう




内官は二人の素性を
おおまかに奥の人物に伝えると
早速 歌を披露するように言いました




二人は再び 頭を垂れ
体をお互い向き合わせると
視線を交じ合わせ
歌い始めたのでした














にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


短くてスミマセン…(´д`|||)


スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/07/23(土) 21:00:00|
  2. 恋月
  3. | コメント:0
<<日々のたわ言 7/24 | ホーム | 花咲く夜に>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する