ミエナイチカラ

恋月・13

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








あの日




王宮には俺だけが呼ばれていた




今までも 一人だけ
呼ばれる事があったから
特に気にもしなかった




いつもの時間にいつものように
王宮からの使いと供に王宮に向かい
王宮に着けば そこから先は
いつも通り 内官に案内されて
いつもの部屋に通された




そしていつもと同じように
王様と話をしたり 双六したり
お互い笑いあって 楽しく過ごしていた





「………王様 そろそろ 御時間です」





いつものように内官が
終わりを王様に告げ
俺は王様に楽しく過ごせた
礼をするために
頭を下げようとしたその瞬間





俺は王様に腕を取られ
その腕の中に倒れこんだんだ




それは一瞬の事で
俺は何が起こったのか
分からなかった





すると王様は
俺を腕に抱いたまま内官に





「今宵は この者と供に休む」





「妃には そう伝えよ」





そう言って内官を下がらせたんだ





内官は一瞬 戸惑ったが
王様の命令には逆らわず
そのまま下がっていってしまった




部屋には 王様と俺だけ








休む?







休むって……






どういう事だ………






必死に考えを巡らせる俺に
王様は そういう事だから
ゆっくりしていけと





笑いながら
部屋の奥へと入って行った






そして






「どうした?此方に来ぬか」






そう呼ばれて






俺は逆らわず





王様の後に付いていったんだ










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(´-ω-`)……むふ~ん 急展開

ユノさん
付いていったよ……



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/08/03(水) 21:14:06|
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