ミエナイチカラ

恋月・14

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








ユノは 僕に何でも話してくれた
大切な事は勿論 小さな事も全て
一人で王宮に行った時も
王様と何を話して
何をしたのかも全て





なのに今回の事については
何も話してくれない
それどころか疲れたからと
寝室に入ったきり籠ってしまった





大人の男なんだから
一晩 戻って来なかったくらい
構わないだろと
他の人は言うだろう




でも僕は違う
それはユノと僕は
近いうちに 式をあげるからだ





自分の伴侶になる相手の事を
心配するのは当たり前だろう





ましてやユノが一夜過ごしたのは
王宮……王様の元でだ





僕は色々と考えてしまう





ユノが言ってくれないなら
自分で 直に王様に聞けばいい






僕は 身仕度を整えると
何時もなら使いの馬車で行く道を
自ら馬に乗って王宮に向かった











王宮に着くと
案内も何も無い僕は
当然の事だが門前で
衛兵に止められた




王様に会うのは無理だとしても
僕達を王宮に連れてきた
内官に会えないかと思い
衛兵相手に粘っていると
一人の女官が もめている僕の所に
やって来て衛兵を側に呼ぶと
何やら耳打ちをした




すると僕に対峙していた衛兵達が
姿勢を正して 元居た場所に戻っていった




何だ…?




どうした?




この女は?




内官と一緒に居た女性とは違う
僕にはあの二人以外に
王宮内に繋がりは無い




呆然とする僕に
その女官は 僕の頭から足先まで
一瞥すると付いてくるように言うと
門をくぐって行った




とにかく王宮に入る事が出来るなら
この機会を逃すのは 惜しい




僕は怪しげに思いながらも
女官の後に付いていった









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  1. 2016/08/04(木) 21:00:00|
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