ミエナイチカラ

恋月・17

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









裏切られた?





僕が?




そんなはずはない




僕とユノは
愛し合っている




そして近々
生涯の伴侶として
結ばれるのだから




そう思いながらも
僕は 心のどこかで
ユノを疑い始めていた













僕は王宮から戻ると
ユノの元に向かった



寝室に籠っているとばかり
思っていたユノは
いたって普通に
僕を出迎えてくれた




「 お帰り…
どこに行ってたんだ?」




どこって…



僕は宮中に向かうため
礼服を着ていたから
どこに行っていたのか
見れば分かるだろうに




僕はユノを
無視するかのように
居間に向かった
ユノはそんな僕の後ろから
少し距離を取りながら
付いてくる




「……チャンミン
王宮に…行ったんだ」




『‥…………』




「中に入れたのか?」




『……………』




「案内も無いのに よく入れたな…」




『……………』





「王様には会えたのか?」




『…………………』




僕はユノの質問に
一切 答えなかった




今 口を開けば
どうしてもユノを
責めてしまう気がしたから




「チャンミン…」




「何で何も言わないんだよ…」




何でって…




僕が今朝 色々聞いても
ユノは何も答えてくれなかった
じゃないですか




ユノの言葉に僕は次第に
苛ついていく





「チャンミン?」




「チャンミンってば
こっち見ろよ…」




ユノは僕を振り向かせようと
僕の腕を掴んできた




僕はその手を振り払った









もう止まらなかった




「………………」




『僕の事より……』




『昨夜は どうしたんです?』




『何で戻って来なかったんです?』




『王様と何かあったんですか?』




『王様と寝たんですか?』




「!!!?」




ユノが目を見開いて
僕を睨み付けた




『ユノは王様好みだそうです…』




パン!!!



ユノは肩を震わせながら
僕の頬を叩いた













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叩いちゃった…(  ̄▽ ̄)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/08/08(月) 21:00:07|
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