ミエナイチカラ

僕のヒョン・28

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。


大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






やっぱり 早く休めば良かった…

二人して顔が浮腫んでしまって
朝 向かえに来てくれたマネヒョンに叱られた…

そんなに怒らなくても…
そう言えばマネヒョンもヒチョリヒョンに協力してましたよね…
なんてじっとりと嫌みを言ったら、
いつまでもケンカしてるからだ!と反論されてしまった。


ごめんなさいと二人で謝る。


そんな僕達を見てマネヒョンは嬉しそうにしている。


僕はユノの方を見るとユノも僕の方を見て苦笑いしている。
なんだか恥ずかしくて二人して照れた…



今日は二人一緒の仕事ではなかったので途中でユノと別れて
僕は時間まで事務所にある休憩室に寄った。


中にに入ると僕に向かって手を振る人物が……
僕は休憩室に入った事を後悔しつつ同じテーブルに着いた。


『ヒチョリヒョン…何で居るんです?』


「何でって お茶しに?
そうしたらお前が入って来ただけだぜ?」


絶対 嘘だと思い
ヒチョリヒョンを睨んだ…


「そう言うお前こそ 昨夜はどうだった?
ちゃんとユノとしたのか?」


ヒチョリヒョン!!いきなりその質問可笑しくないですか?


『何でそんな事ヒョンに答えなきゃならないんです?』


「いやぁ~昨日は色々と迷惑をかけたからさぁ~
あの後どうなったか心配でさぁ~」


余計なお世話です…とは言えなかったけれども
ヒチョリヒョンが僕達を可愛がってくれているのを
分かっているから無下にも出来ないが…
今回はヒョン達にかき回されたのは事実で
素直に答えてやらない。


『ユノが…嫌がるので…最後までしてません


最後の方は聞き取りにくい程小声で言った。
だって本当の事でしょ!挿れてませんから…


そう言うとヒチョリヒョンは頭を抱えて


「悪かった!この通り!!」
そう言って頭を下げてくる。


さすがにヒョンにそこまでされると
僕もいたたまれなくて


『ヒョン止めて下さいよ!』
そう言ってヒチョリヒョンの手を取ると
ヒチョリヒョンはニンマリして


「次は任せておけ!!」


なんて自信満々な顔を見せた…








もう止めて下さい……( ´・J・`)








もう止めますか?( ̄▽ ̄;)
ちょっと違う話挟もうか…









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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/16(火) 21:00:00|
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