ミエナイチカラ

恋月・20

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










「どうした此方に来ぬか」




そう手を伸ばされ
俺は迷いながらも
王様の後に付いて行った




何故付いて行ったのか
自分でもよく分からなかった




ただ 俺を呼んだ王様が
とても悲し気に
微笑んだような気がして
断るのが忍びなかった




王様に付いて入った奥の部屋には
豪華な意匠を凝らした寝台があり
俺は一瞬 躊躇った




王様は本当に俺と
一夜を共にするつもりなのか…




俺は判断を
間違ったのか?




俺がその場で動けずにいると
王様の方から俺に近寄って来て
俺の上衣に手をかけた




「そんなに固くなるな」




「!!!!」





「王様!!」




「何だ…」




「誠ですか…?」




王様は 勿論と言うと
はだけた俺の上衣の合わせ目に
唇を寄せて ジュッと
俺の肌を吸い上げた




!!!!




駄目だ!






駄目だ 駄目だ 駄目だ!!





俺の意思など お構い無しに
王様は次々と俺の体に痕を付けていく
その様に俺は狼狽え
相手が王様だということも忘れ
思いっきり 王様の体を突き飛ばした




ダン!!



大きな音を立てて
王様は尻餅をつき
痛たた…と腰を撫でていた




「!!!」




俺は 我に返り
慌てて王様に近寄った




「申し訳ありません!」




「俺…‥何て事を」




王様は俺の手を借りて立ち上がると
人払いしておいて良かったなと
俺に笑いかけた




ただの平民の俺が
王様にに逆らうなんて…




俺はその場に平伏した




「王様に怪我を負わせるとは
あってはならぬこと…」




「どのような…
処分も受けます…‥」




王様は ふむと一言言うと
床に頭を付けたままの
俺の肩に手をかけ
どのような事と言っても
褥を共にするのは無理なのだろう?
とクスクス笑いながら
俺の体を起こした




俺は どのような処分も
受けると言ったけれど
それだけは出来ませんと
キッパリ断った




王様は 俺の言葉に豪快に笑うと
困らせてすまなかったと
逆に俺に謝ってきた




そんな王様に俺が恐縮していると
褥を一緒にする以外は従えよと




俺に一夜 話し相手を申し付けた




そして俺は 王様が休まれるまでの間
話し相手を務めた









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お盆休みって
何ですか?
ウチの会社はまだです……
(土)も出勤あります(´-ω-`)

仕事 立て込んできたし

妄想させろ!!(←するけどさ…)




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  1. 2016/08/11(木) 21:00:00|
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