ミエナイチカラ

恋月・24

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






side Y









俺は ほんの数日
男の店に置いてもらうことになった




本当に 2~3日…‥




自分の気持ちが落ち着けば
直ぐにでもチャンミンの元に
帰るつもりだった




そう思ってたのに




俺は帰れなくなってしまった













俺が家を飛び出して
何日目だったろう
男から チャンミンが
王宮に向かったと聞いた




きっとチャンミンは
俺を探しに王宮に行ったに違いなかった
だから俺は男に頼んで
直ぐに王宮へ連れて行ってもらった




いつも通される部屋に向かうと
何故か部屋の前で
王様が中の様子を伺うように
一人立っておられた




「王様?」




俺が声をかけると王様は
唇に人指し指をあてて
声を出さないように支持し
俺に近くに来るよう手招いた




俺は 恭しく王様に礼をすると
王様の側に寄った
そして小声でどうされたのかと伺うと
王様は眉間にシワを寄せて
俺にどうしてここに来たのかと嗜められた




俺はただ…‥
チャンミンが王宮に来ていると聞いて
いてもたってもいられなくて
男に頼んで王宮に来たと
素直に答えた




王様は 少し考えに耽ると
俺に お前の悪いようにはしないからと言うと
俺に暫くこの場で待つように指示して
部屋へと入って行かれた




俺の悪いように?




何が?




俺はただチャンミンと一緒に帰ろうと
思っただけだった




俺は王様に言われるまま
部屋の前で待っていると
中から 声高に話す女性の声と
王様…そしてチャンミンの声が聞こえてきた




何か揉めているのはその様子で
部屋の外でもよく分かり
気になって仕方なかった
そんな時王様は俺に
中に入るように言ってきた





俺が おずおずと部屋に足を踏み入れると
中にはチャンミンとお妃様が居られて
その二人が 体を寄せ合うように立ち
その二人の前で王様は俺に
今度 側室に迎えることになったと
俺の手を取った











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  1. 2016/08/18(木) 21:08:40|
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