ミエナイチカラ

恋月・22

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









俺は チャンミンに気づかれぬよう
傷む体を引き摺って家を出た




チャンミンとの行為は酷かった




それでも俺は良かった




チャンミンが…
俺の話を聞いてくれるなら




なのに チャンミンは
俺の話を聞かず
ただ俺を責めた




それが辛くて
俺は 泣いた




話せば分かってくれると
思っていたから





だから余計に苦しくて




辛くて




俺は逃げ出した




チャンミンと話を
しなきゃならないのは
分かってる
だけど今は 自信がなかった




こうなる原因は
自分が作ってしまった




何だか苦しい




苦しいよ




チャンミン…












俺は行く宛もなく
街をふらついた




知り合いを頼るのは
チャンミンにバレそうで止めた
かといって他に頼る人など
居なかった




とにかくチャンミンと
離れたかった




俺は 街を出ようと
数日の食料を用意するため
近くの店に立ち寄ると




不意に店の奥から
声をかけられた




「こんにちは
今日は一人ですか?」




俺に声をかけたのは
俺達を王様に紹介した
あの商人の男だった






















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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/08/15(月) 21:00:00|
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