ミエナイチカラ

猛暑

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







『暑い…』




そうだよな…
暑いよな……




連日 35℃を超える暑さ




日本のスタッフに
こう暑いのを猛暑って
言うんだって聞いたっけ









マンションのリビングにある
エアコンが壊れた




マネジャーがマンションの
管理業者に連絡を取って
直ぐに電機業者が
エアコンを見に来たが
基盤が壊れていて
直ぐには直らないという




マネジャーはホテルを手配しようかと
言ったけど俺達はリビングだけだし
各々の部屋に居れば 平気だと伝えた




そう……
各々の部屋に居れば涼しいのに
チャンミンは俺の部屋にやって来て
俺のベッドの上で管を巻いていた




『ユノ~暑い~』




『暑いです~』




暑いなら自分の部屋に
行けばいいじゃないかと言えば




『僕の部屋のエアコンも調子が悪くて
あまり効かないんです~』




「それなら やっぱり
ホテル用意してもらおうか?」




そう言うとチャンミンは
勿体ないから いいですと
俺の部屋に居座った




『ユノ~暑いです~』




暑い暑いとチャンミンが
連呼するから
エアコンの設定温度を確認すると
23℃になっていた
暑いというより
どちらかと言うと肌寒いような…




そんなに暑くないぞ?と言うと
チャンミンは 俺に
こんなに暑いのに 変ですよ!と
バッサっとTシャツを脱ぎ
側にあった雑誌で自分を扇ぎだした




そうかな……
暑いっていっても
汗もかいてないのになぁと
チャンミンの上半身を見ていると
チャンミンは口元をニヤリと歪め




『良いこと思い付きました』




「良いこと?」




チャンミンは涼しくなる方法を
思い付きましたと
いきなり俺の手を取って
ベッドに引き込んだ




『暑いなら 汗を思いっきりかいて
スッキリします!』




『ユノ手伝ってください』




そう言うと 素早く
俺のTシャツを脱がせ
首筋にキスしてきた




汗 思いっきりかくって?




俺が手伝うって?




まさか………





『ユノ エッチしよう……』




!!!!!




『汗かいて アソコもスッキリするから
一石二鳥ってやつです♪』




いやいや 一石二鳥って!
俺は汗かきたくないし
スッキリもしねぇよ!!




と言い返そうとしたが
チャンミンの厚い唇に口を塞がれ
そしてチャンミンのたぎったモノを
押し付けられ 嫌とも言えず…




俺はチャンミンと一緒に
汗やら唾液やら何やらで
グチャグチャになるまで
付き合うはめになったのだった









( ´・J・`) 狙いどおりです…でゅふ

エアコン壊した張本人?


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/08/16(火) 21:00:00|
  2. オレのチャンミナ
  3. | コメント:0
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