ミエナイチカラ

恋月・23

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ





side C







ユノが僕の前からいなくなった




どこを探しても




どんなに探しても




王宮で門前払いになった僕は
商人の男を頼った




僕はよっぽど 切羽詰まった様子だったのか
男はすんなりと 王宮と繋ぎを取ってくれた






数日後





いつも通り 王宮から迎えが来て
いつも通り 内官に案内されて
部屋に通された




ここまで来て 僕は怖じけづいた




もし ここにユノが居たら




僕はどうするればいい?




ユノが僕ではなく




王様を選んだのだったら……





嫌だ!




僕はユノを愛している




王様が相手でも
ユノは渡さない!




ユノがここに居たら
素直に 謝ろう
そして話し合うんだ




そう自分の想いを確認した時
王様を待っていた僕の所に
何処からともなく
お妃様がやって来た




「ふふふ……貴方 どうしたの?」




「もしかして…‥愛しい人に逃げられた?」




『…………』




僕は 平伏して
お妃様を 無視した




「あら 私の話 聞かないの?」




「せっかく面白い話を
貴方としたいと思って来たのに」




『…………………』




「まぁ いいわ……
私 独り言大好きだから」




お妃はクスクスと笑うと
独り言にしては大きな声で
話を続けた




「王様は 近々 側室を持たれるそうよ」




「側室と言っても 女ではないらしいの」




王様が?




側室!?




それも男の!?





「それって 王様のお気に入りの
あの男の事かしら?」




「躍りと歌の上手い…あの…」





「ユノとか言う…」





『!!!!!』




せっかく決心した
僕の想いは 脆くも崩れていった








いきなりですが
どちら目線で書いているか
今回から冒頭でお知らせします

今頃!!( ̄▽ ̄;)


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  1. 2016/08/17(水) 21:21:01|
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