ミエナイチカラ

恋月・25

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









side C







ユノが側室に?




そんな馬鹿な




僕とユノは結婚の約束を
交わした仲だ




今はただ お互いの気持ちが
行き違いになっているだけで
別れるなんて絶対にあり得ない




そう思っているのは
僕だけなんだろうか………




きっと見た目にも
僕は動揺を隠せていなかったんだろう




お妃様は僕の前にしゃがみこみ
僕に頭を上げさせると
本当よと微笑んで見せた




「私 王宮の事は なんでも知ってるの」




「皆 退屈なのね…」




「私の気に入らない事も
全部知らせてくるの‥」




そう話したお妃様の口許が
ぐにゃりと歪み
その瞳が 冷たく
何も写していなかったのを
嫉妬で心が雲ってしまった僕には
全く気付くなかった




「ふふふ……いい顔してる」




「貴方のその怖い顔……
とっても好みだわ」




そう言うと お妃様の柔らかな唇が
僕の唇に重ねられた




『……………!?』




僕は慌ててお妃様から離れた




「ふふふっ…」




「何を驚く事があるの?」




「王様が側室を持たれるなら
私も欲しいわ……」




「ねぇ………」




そう言うと
お妃様は再び唇を寄せてきた




僕はお妃様を拒むことなく
自分から舌を絡ませてしまった














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オリンピック……
観てて感動して泣ける
選手の皆さん ありがとう




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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/08/19(金) 21:09:21|
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