ミエナイチカラ

僕のヒョン・29

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。


大丈夫な方のみ
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それからしばらくヒチョリヒョンが
何か仕掛けてこないか用心していたが
お互いのチームのタイミングも合わなかったので
顔を会わせる事もなくキュヒョンとは何度か食べに行ったり
お互いの家でゲームしたりしていたが
ヒチョリヒョンが何か仕込んでないか詮索したけど何も無かった。
もちろんこの間の詫びとしてヒチョリヒョンから買って貰ったという
未使用のベッドカバーはキュヒョンから没収してやった。


そうこうしているうちに僕はすっかり忘れてしまっていた。







今日は久しぶりに仕事が終われば
二人ともゆっくり出来るスケジュールで
僕はどちらかの家で食事でも取って、何か映画でも観て後は…
なんて予定を立てている時にユノからカトクが入る。


〈これからドンヘに会ってくる〉


たった一言……
何言ってますかね!?
久しぶりに二人でゆっくり出来るのに僕を放置ですか?
ユノは人付き合いがよくて、誘われるとなかなか断らない。
ましてや相手はドンヘヒョンだ、僕がどう言っても無駄だろう…


僕はイライラを隠せず、ユノへの当て付けのように
キュヒョンと飲みに行くことにした。





「お疲れ~」

と言ってお互いビールを一気に喉に流し込む。

ぷはぁ~旨ぇぇ~

なんて口の回りに泡を付けて定番の一言

それから他愛もない事を話してアルコールも進んだ頃
キュヒョンがなんだか申し訳なさそうに言ってきた。


「あのさ今頃言って悪いんだけど
今日ユノヒョン誘いだしたのわざとだぜ…」


『!?』


思わず持っていたグラスを乱暴にテーブルに叩きつける。
僕は今までのアルコールで気持ち良くなっていたのが
一気に覚めていくのが分かった。



「いや俺は今回詳しくは知らないぜ」


「ただヒョン達が今日ユノヒョンに何かさせるとか?
何か話してるの偶然聞いただけだから」


「早くユノヒョンと連絡取れよ
ここは今日俺が払っておくから」


そうキュヒョンが言ってくれたので
僕は礼を言って慌てて店を出た。


クソッ! 何で忘れてたんだ
きっとヒチョリヒョンが絡んでるに違いない!
僕は通りでタクシーを拾い ユノに連絡を取る。


何回かのコールでユノが出てくれた。


『ユノ!?今何処です?』


「そう言うお前こそ何処に行ってんだよ?」


『はい?』


僕は頭が回らず間抜けな返事をしたに違いない…


『えっと…ユノ貴方ドンヘヒョンと飲んでるんじゃ?』


「ただ少し会って来ただけだぞ!
そう言うお前はキュヒョンとでも飲みに出てんだろ!」


ユノの不機嫌な声が頭に響く…


『えっと…ユノ…スミマセン…今何処に居るんですか?』


「お前ん家……いいよもう帰るから」


わぁ!!待った直ぐ帰りますから!!


僕はスマホ片手にペコペコ頭を下げ続けた…







どういう事~( ´・J・`)?








どういう事~?( ̄▽ ̄;)
書いててツッコミ入れてしまう…ヘタレな私







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/17(水) 21:00:00|
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