ミエナイチカラ

恋月・26

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








side Y









俺は王宮で
暮らす事になった




あの日




チャンミンが王宮にいると知り
俺は王宮に向かった




そこで 信じられない事だが
チャンミンとお妃様が
抱き合い…唇を寄せあっていたと




俺が直接 見た訳ではないけれど
お妃様が自ら そうしていたと仰った
そして チャンミンも否定しなかった




お妃様は かなり激情されていて
王様と口論になっていた
俺はその様子を………
そして俺の方を
見ようとしないチャンミンを
ただ呆然と見ていた




もう何が何だかよく分からなかった
とにかく この場を離れたかったが
自分の気持ちとは反対に足は動かず
王様に手を取られ 引き寄せられた時に
自分が泣いていた事に
ようやく気付いたんだ




チャンミンはお妃様と
そういう仲だった?
何時から?
じゃあ俺は?




俺はチャンミンに捨てられたのか?




男が泣くなんて
みっともないと思ったけど
そんな俺を王様が気遣ってくれて
チャンミンから俺が見えないように
自分の背に回してくれた




『ユノ!!』




チャンミンが大きな声で
俺を呼んでた




王様に俺から離れろと…




そんなの……




チャンミンが言う権利はないだろ




お前には 俺は必要ないんだから…




どこか遠くの方で
お妃様の高い金切り声も
聞こえていた





もう嫌だった





俺は誰の声にも耳を貸さず
王様の背中に顔を沈めた








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今日はユノとチャンミンが
揃って見れて 嬉しかった(つд;*)






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/08/27(土) 21:02:09|
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