ミエナイチカラ

あまい時間

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









ユノは僕に甘い




人目もはばからず
僕を甘やかす










「あっ……これ!
チャンミンの好きなやつ」




そう言って自分が見ていた雑誌を
僕に手渡してきた




「これこれチャンミン好きだろ♪」




これだよと頁を指差して
僕に顔を寄せきた




『どれどれ?』




僕はちょっと惚けて
ユノに体を近づける




「ほら ここ!」




もうキス出来るくらい
顔を寄せ合う僕ら
体を寄せてきたユノからは
ふんわり柔らかな匂いがする




『あっ これ新しいの出たんだ!』




そう言うとユノは仕事終わったら
買いに行こうと誘ってきた
僕は二つ返事でOKする




そしてそのまま寄り添って
雑誌をペラペラと捲っていく




僕は雑誌を見るふりをしながら
ユノをチラリと盗み見ると
寄り添ってるから当たり前なんだけど
ぷっくりした唇が僕の直ぐそこにある




あぁ………




キスしたい……




僕はゆっくりゆっくり
ユノの唇に自分の唇を
近づけていった





「ゴホン!」





『「!?」』




マネヒョンの咳払いで
僕達は慌てて体を正した




「…………それ以上は帰ってからしろ」




マネヒョンのドスのきいた声に
ユノは何の事?と首を傾げて
僕は内心 チッと舌打ちをした













そういやマネヒョン居ましたね( ´・J・`)





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あぁ……恋月 忘れちゃうよ(^_^;)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/08/25(木) 21:00:00|
  2. SS
  3. | コメント:0
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