ミエナイチカラ

恋月・27

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








side C









どうしては僕はお妃様を
受け入れてしまったのだろう








あの時 お妃様と唇を寄せ合い
その体をこの腕の中に抱きよせた瞬間



部屋の扉が開き
王様に抱き合っていた姿を
見られてしまった



絶句した……



僕は今 何をした?



その場に動けない僕とは反対に
お妃様は 王様に詰め寄り
何故 側室を迎えられるのかと
自分をこれ以上 蔑ろにするなと言った



僕は そのお妃様の言葉にハッとした



ユノ………



そうだユノは?
僕はユノを探しに来たのに



ユノは 本当に王様の元に
行ってしまうというのか?



僕は辺りを見回すが
ユノの姿は見えなかった



気づけばお妃様が王様に
掴みかかっていて
僕は慌ててお妃様を止めた



お妃様は一瞬 僕に目をやり
王様が 何も仰らないなら
私も好きにするからと
僕に情夫になれと言ってきた




王様は そんなお妃様の様子を見て
好きにするがいいと言うと
部屋の外に声を掛けた



王様の声に従って
部屋に入ってきたのは
ユノだった



お妃様はユノを見ると
自分は僕と好きあっていると言い出し
今も抱き合って唇を求めあったと言った



お妃様の話は真実ではないが
間違いでも無かった
僕は後ろめたい思いで
ユノを見る事が出来なかった



暫し沈黙の後



王様が口を開き
ユノを側室に迎えると言い



もう1つ お妃様と僕に
謹慎を言い渡した



お妃様は反論しようとするが
どこに控えていたのか
内官に押さえられ
部屋を追い出されてしまった



もちろん王様の言葉に
激昂した僕も……



僕とお妃様の事は
王様によって 内密に附された
お妃様は 宮の奥に幽閉され
僕は王宮への出入りを禁じらた



そしてユノは王宮から
戻って来なかった



僕とユノとの縁は
僕の愚かな行いによって
途切れてしまった







にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



重い……(;´д`)
この話 皆さん 大丈夫ですか?


可愛いユノが 欲しくなるわ……

スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/08/29(月) 21:00:00|
  2. 恋月
  3. | コメント:0
<<恋月・28 | ホーム | 日々のたわ言 8/28>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する