ミエナイチカラ

僕のヒョン・30

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。


大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ





僕は慌てて家に帰って来たけど
すでにユノの姿は無く
リビングにはデリバリーしたと思われる物や
僕が楽しみに取って置いたワインが空けられていた。


マジか!?
僕は頭を抱えてしまう…


ユノ…ここに居たんですか!?


僕はスマホを取りだしドンヘヒョンに連絡を取る。


「もしもし~チャンミン?」


その呑気な声に僕は苛ついてしまう…
ドンヘヒョンは何も悪くないのに…


『あの…今日ユノと会いました?』


「あぁ~会ったぞ
ちょっと渡したい物があってなぁ~」


『それでユノとは?』


「直ぐに別れたけど~
何か色々買って帰るって言ってたぞ」


僕はドンヘヒョンの話を聞きながら
リビングに置かれた物に視線を送る…


「ん? 何でそんな事聞くんだ?
今 ユノも居るんだろ?」


『えぇ…』


ドンヘヒョンの問いかけに
僕は嘘をついてしまった。


『すみません ありがとうございます。』


「おぉ ユノによろしく!」


はぁ……何やってんだ!!
僕は髪をグシャグシャに掻き回す。


本当に自分にムカついてしょうがなかった…


ユノもドンヘヒョンと会っても直ぐに帰ると
連絡入れてくれれば良かったのに…
自分の事は棚に上げておいてユノにも苛ついてしまう…


ふぅ…
とにかくユノと連絡を取らなければ…


そう思った時にチャイムが鳴り
インターホンから来客者が話かけてきた。


「おぉ~いチャンミン〜
居るんだろ? 届け物だぞ~!!」


その声に慌ててモニターを確認すると
そこにはヒチョリヒョンとユノが立っていた。








お??何でヒチョリヒョンと…( ´・J・`)?






チャンミン ファイティン(* ̄∇ ̄)ノ








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/18(木) 21:00:00|
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