ミエナイチカラ

腹が減っては~

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と
実在の人物は関わりはありません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上理解された方のみご覧ください。
※ミンホです。




tree位の同居設定です。






晩ごはんは食べたけど
それから3時間過ぎればお腹は空いてくる。


かなり遅い時間になっていたけど
夜食を作り始める。
と言ってもインスタントラーメンに
若干野菜を入れる位なんだけど


ユノが食べる事を見込んで2人前だ。


キッチンから音がするからか、
匂いでも漂ってくるのか、
カチャリとドアを開ける音がする。


「チャンミン~何作ってんの?」


予想通り顔を出すユノに
思わず顔がニヤける。


「ラーメンですよ ユノも食べます?」


などと聞きながら丼は2つ用意してあるんだけど…


「ん~ん~ 美味しそうだなぁ~
食べたい~けど ~ん~」


ユノはドラマに備えて食事を制限している。


ここまで来て
ラーメンを覗きこみながら
ダメって言っても説得力がないよ。


「大丈夫じゃない?
今日はリハでかなりカロリー消費したよ」


「そうか? でもなぁ」


と言いながら ちゃっかりテーブルに着くユノ。


「じゃあ 食べたら
軽くストレッチしてから寝れば?
僕も手伝いますよ」


名案だ!!
と言わんばかりに目をキラキラさせて


「そっか!! じゃぁ いただきます!!」


合掌して麺をすすり始めるユノ



ふふっ
ユノのお許しも出たことだし
僕もいただきますか!!










僕も手伝いますがポイント!!
寝させてもらえないよユノ
( ☆∀☆)





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/05/07(木) 21:11:16|
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