ミエナイチカラ

僕のヒョン・31

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。


大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




僕はモニターで部屋の前にヒチョリヒョンと
その後ろに隠れる様に立つユノを確認し
部屋の中へと二人を導く。


「まったくお前達は何やってんだか!」


ヒチョリヒョンは僕の顔を見て開口一番に言ってくる。


「ほらユノ!早く入れ!!」


まだ玄関の扉の前で動こうとしないユノに
ヒチョリヒョンはユノの腕を引っ張り
僕の前に立たせた。


そのユノの態度に
そしてヒチョリヒョンと居たことに
僕はイライラする気持ちが抑えきれなくなる。


『何の用ですか?』
そう二人に冷たく言ってしまった…


ドカっ!!


ヒチョリヒョンの拳が僕のみぞおちに入る…
僕は思わず前のめりに崩れ膝をついてしまう。


「ヒョン!?何やって!!チャンミン大丈夫か!?」


ユノが僕に駆け寄ってくる。


「お前 本気で言ってんならぶっ飛ばすぞ?」


僕は痛みに目に涙をにじませる。


『……痛っ もう手が出てますけど…』


「あっ 悪い? 手が勝手に~」


ヒチョリヒョンは得意気な顔で僕を見下ろしている。
クソッ! 随分愉しげじゃあないですか…


「何か色々勘違いしてるみたいだけど
俺は何も関係無いぜ!?」


僕はボディブローをくらった お腹を擦りながら
ヒチョリヒョンを睨む。


『じゃあ何故前に休憩室で会った時任せろとか言ったんです?
それにキュヒョンが今日ユノとドンヘヒョンが会ったのは
何か企んでるからだって言ってましたよ!』


僕は思った事を一気に捲し立てた。


ヒチョリヒョンはケラケラと笑いながら


「そんな事言ったか~?
それにキュヒョンも何か聞き間違えてんじゃないか?」


そんなヒチョリヒョンに僕は悔しいよりも
可笑しくて口元が歪んでしまう。


「チャンミン?」


ユノが不安そうに僕の顔を覗いてくる。


「お前ら本当に 面倒くさいな~
チャンミン お前もう少しユノに甘えてみろよ!
今日は僕と居て下さいってな!」


そう言ってヒチョリヒョンは僕にウインクしてみせる。


そんな事ヒチョリヒョンに言われたくないですよ!


「ユノ お前もちょっと我慢しろよ…
チャンミンがキュヒョンと飲みに行った位で怒るなよ」


ん…?怒って…


ユノ… 貴方妬いてくれてたんですか?



「違っ…ヒチョリヒョンがドンヘに変な物託けるからだろ!!」


ユノは顔を赤く染ながらヒチョリヒョンに詰め寄って行く。


変な物?
いきなり何の話だ?ユノの言った事がサッパリ分からない…


僕は1人 痛みが退いてきたお腹を押さえながら
事の成り行きを見守る。


ユノは面白い位ギャーギャー言って
ヒチョリヒョンに反撃の隙を与えていない


「まぁまぁ ユノ落ち着けって
チャンミンおいてけぼりだぞ?」


そう言って二人は同時に僕を見る。
ヒチョリヒョンは 物凄くニヤニヤしてて
ユノはこれ以上ない位 真っ赤な顔をしている。


本当 何なんですか!?










… …いい加減にしてください( ´・J・`)





ここまで読んでいただいてありがとうございます
もう少しお付き合いください(;^_^A








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/19(金) 21:00:00|
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