ミエナイチカラ

恋月・32

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








side C




僕が父親……



どうして…
あり得ない



この子は……ユノと
王様との間の子だろ……



でもミヌ君の様相は
僕にとても似ていて



まさか
僕と別れた時には
……お腹に?



ユノはミヌ君に
庭で遊んで来るように言うと
ミヌ君は 素直に庭に遊びに出た



「ミヌ 外には行くなよ」



「はぁい~」



ミヌ君を見送った
ユノは僕に向き直り
頭を下げてきた



「すまない…」



「突然……」



ユノは目を伏せ
唇を噛みしめていた



「俺は 生涯
お前に会えると思わなかった」



『僕も……僕も‥そう思ってました』



僕の言葉に ユノはギュっと
手を握りしめ
そうだよなと 乾いた笑いを見せた



「俺 独りで ミヌを
育てていくつもりだった……」



……独り?



独りで子供を育てる?



どうして?



僕の頭には
次々と疑問が起きる



「お前と別れた日からほどなくして
俺は身籠っていることが分かった…」



『………………』



「だから王様に話したんだ
王宮から出たいと」



「王宮から出て どこかで
ミヌを産み育てたいと……」



『………………』




「だって ミヌは
チャンミンと俺との間に出来た子だから…」



「好きな人の子だから…」



ユノの黒目がちな瞳が
潤んでくる



僕も……



僕もユノが好きだ



今も 愛してる!!



僕はユノを抱きしめた








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短い!!
ごめんなさい


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/09/10(土) 22:00:00|
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