ミエナイチカラ

恋月・33

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









side C






ユノは今でも僕の事を好きだと



僕の子だからミヌ君を
産んだと言った



突然の事で 聞きたい事が
山ほどあるけど



それよりも
僕の側にユノがいる



こんなに嬉しい事は無い



僕はユノを抱きしめた



『ユノ…ユノ…‥ユノ……』



「チャン…ミン…‥」



腕の中のユノは昔と変わらず
柔らかく ほんのりいい匂いがした



ユノと別れ



どれだけ ユノを想って
どれだけ過ごしたんだろう



ユノが王宮にあがり
僕の物でなくなった事に
どれだけ自分を悔やんだ事だろう



僕はユノを抱きながら
涙を流した



「チャンミン!?」



泣き出した僕に
ユノは自分の方こそ悪かったと
ユノも涙を滲ませた



『ユノは悪くありません…
僕が…僕が全部悪い…』



「違う!! 俺が悪い
だから 簡単に許さないでくれ」



僕達二人は お互いが悪いと譲らなくて
そんな僕達の言い合う声を聞いたミヌ君が
戸口から不安げにこちらを伺っていた



僕はユノに了解を得て
ミヌ君を呼んだ



「おいで…」



ミヌ君は ちょっぴり戸惑っていたが
ユノにも声をかけられ 走り寄ってきた



「ミヌ……お父さんが呼んでるよ」



ユノにそう言われて
ミヌ君は満面の笑顔を見せて
僕に抱き付いてきた



僕はミヌ君を抱き上げ
頬を寄せる



『ミヌ君…‥ユノ…
来てくれて ありがとう』



僕はユノとミヌ君の頬に口付けた



そんな僕にユノは
照れながら ありがとうと言い
ミヌ君は お父さんにお返し~と
僕の頬にチュッと口付けてくれた










にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


いつも このような拙い話に
お付き合いいただき
ありがとうございますm(__)m

おかげさまで 間もなく
カウンターが6万回りそうです
本当にありがとうございます(*´-`)

キリ番踏まれた方
お応え出来る範囲でリクエストを
お受けいたします
よろしければ ご一報ください

カウンターはPC版に付けてあります
お手数ですが menuからPC版に
切り替えて ご確認下さい

スルーでも
構いません(  ̄▽ ̄)

どうぞ よろしくお願いいたします

スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/09/12(月) 22:00:00|
  2. 恋月
  3. | コメント:2
<<恋月・34 | ホーム | 日々のたわ言 9/11>>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2016/09/13(火) 21:47:21 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

ゆ○○ん様

こんばんは(・∀・)ノ

お仕事 お疲れ様です
こうしてコメント頂けて
嬉しい限りです(*´-`)


実は危うく自分でキリ番踏む所でした
59999……ヤバッ!! みたいな(笑)
書いた記事がどんな風に見えるか
確認した時に←アホ


これからも
遊びに来てくださいね〜♪








  1. 2016/09/13(火) 22:34:40 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する