ミエナイチカラ

恋月・35

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








side Y







あんな別れ方をしたのに



チャンミンは俺と…ミヌを
受け入れてくれた



こんなに嬉しい事はない



俺はそんな優しいチャンミンに
これまでの いきさつを話す事に決めた

















あの時王様は俺を
側室に迎えると仰られた
だが実際 俺に王様の手が付く事はなく
俺は以前のように 王様の話し相手として
王宮で過ごしていた



王様と話をして感じたことがあった
この方は 本当はお妃様を想っておられると
何故御二人の仲が
こんなに拗れてしまったのか
御二人仲よくしていただければ
国民として喜ばしいことはない
そう感じた事を王様に直接ぶつけてみたが
王様は巧みにはぐらかしてきて
それ以上追求することは出来なかった



だから俺は 王様ではなく

お妃様と話をしてみようと
お妃様が幽閉されている部屋へと向かった



初めのうちは
会うことは勿論
部屋に近づく事も叶わなかった



だが何日か通ううちに
お妃様は俺に手紙をしたためてくれた



そこにはお妃様の王様への
想いが溢れていて
俺は直ぐ様 手紙を王様へと届けた
手紙を読んだ王様は
お妃様の幽閉を解かれ
お妃様は元の生活に戻られた



これで俺もチャンミンの元に戻れる
そう思ったのも束の間



俺は体調を崩し
御二人の奨めもあって宮医に診てもらい
そこで初めて自分が子供を身籠っていることが分かった



俺とチャンミンの子供
俺は嬉しくて涙を流した



早くチャンミンの所に帰って
子供が出来たよって伝えたい



そう それが出来ると思っていた



だけど それは叶わなかった



お妃様は俺のお腹の子供が
王様との間で出来たと思い込み
俺とお腹の子供へと憎悪の念を向けてきた





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お妃様は感情の起伏の激しい設定です
( ̄~ ̄;)




早く終らせるつもりでしたが
少し長くなりそうです
すみません お付き合いください


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/09/16(金) 22:00:00|
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