ミエナイチカラ

狩人と分身・2

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







チャンミンside








愛するユノユノと俺の子供ユン



二人の愛の結晶



親の欲目って訳じゃなく
ユンは可愛い
そんな話を周りにすると
俺もユノユノも
かなりの親バカらしい



この間もミノを相手に
ユンの話を延々と続けてたら
ミノはしばらく用があって来ませんと言ったので
それなら今度ユンを連れて
遊びに行くと言ったら
顔を横に振られてしまった






そんなチャンミンとユノユノ
ユンのある日のお話






「旦那様~ユンの事 お願いね」



ユノユノは ピンクの髪を
フワフワと揺らしながら
ペコリと頭を下げた



今日はユノユノが
実家に行く日だった



実家に行くと言っても
ほんの数時間の事で
ユノユノがいつも
ユンの相手で疲れてるかな?と思い
たまには羽根を伸ばしてもらおうと
俺から行っておいでと話した




なのに困った……



スゴく困った……



ユンのやつ 泣きやまない……



ユノユノが出掛けて
しばらくの間は良かった



だがユノユノが居ないと分かったのか
ユンは辺りをキョロキョロと見回すと
急に顔をクシャクシャにして
泣き出してしまった



俺がどんなにあやしても
ユンお気に入りの
おもちゃを持たせても
何をしても駄目で…
可哀想だが 俺はユンが泣き疲れて
眠くなるまで待つことにした



確かにユンの面倒はユノユノがみている
でも俺も毎日 一緒にいるはずなのに
こんなに泣かれては
俺の気分はユンの泣き声につられるように
どんどん下がっていった












「ただいまぁ~♪
旦那さまぁ~♪ユン~♪」



『……………おかえり』



帰宅したユノユノはご機嫌な様子で
俺に抱きユンを確認した



「ユン 寝てるんだ~」



『さっき寝たとこだよ』



「ユンいい子だったでしょ?」



『あ…あぁ………』



「んふふ♪ 旦那様ありがとう~♪」



ユノユノは俺の腕の中で
顔をグリグリと擦り付けてくる



行かせてやって良かったと思ったが
ユノユノは次第にモジモジしだし
俺の様子を伺いだした



『ユノユノ?何かあった?』



ユノユノは答えにくそうではあったが
俺に促されて
今度 お義父さんと一緒に
出掛ける約束をしたと言ってきた



「旦那様……また行ってきてもいい?」



そう言いながらコテっと
小首を傾げられれば
駄目だとは言えず



俺はもっとユンの世話をしようと思ったのだった











んふふ~
ユンいい子だったでしょ~( ∵)




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チャンミンVSユン(笑)



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/09/15(木) 22:00:00|
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