ミエナイチカラ

funny・1

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ





なんでこんな事になったのか説明してもらいましょうか?


僕はズキズキ痛むこめかみを押さえて
目の前にちょこんと座るユノに返答を求めた…





***************************




朝早く ユノからの電話で起こされた。
朝に弱いユノから連絡なんて珍しい……
僕はまだ覚醒していない頭でそう思った。


『ん…おはよう…どうかしましたか?』


そう問いかけているのにユノから返事が無い。


『モシモシ?…ユノ?』


ユノからの返事が返ってこない。
何か大変な事でも起きたのかと思い
僕は目が覚めてくる。


『ユノ?何かありましたか?』


全く何の反応も無い。


『ユノ?』


しばらくしてやっと


「チャンミン…どうしよう…」


そう言っ電話は切れてしまった…


何があったんだ?
しかもあんなに小さいな声で
僕を呼んだりしないだろう…


僕は直ぐに出る準備をして
ユノに僕が行くまで待つようカトクを入れる。



朝早かったからか、僕がスピードを出しすぎたからか
いつもよりかなり早くユノの部屋に着いた。


『ユノ!?』


部屋に入ると何処にもユノの姿が見えなくて焦ったけれど
どうやらトイレに入っているようだ。


僕はトイレのドアをノックしてみる。


『ユノ? どうしたんです?お腹でも痛いんですか?』


すると中から


「…違う…」


これまた先程と同じ様に小さな声で返ってくる。


じゃあ何故?
まさか便○に嵌まって抜けられないとか?
僕はユノに見られていない事をいいことに
不謹慎にもそんな事を考え笑ってしまう。


『ユノ? 出て来てくれませんか?』


『何があったのか教えて下さい…』


しばらくするとトイレのドアが開き中から
ユノが出て…………


僕は目が飛び出すかと思うくらい
トイレから出てきたユノの姿を凝視した。


誰!?


僕の目の前に現れたのは
ドヤドヤでもほんわか天然イケメンのユノではなく


黒目がちなアーモンドアイとぷっくら唇は
そのままだけど
ブカブカのTシャツを着た


どう見ても可愛らしい子供が立って居て
泣き出しそうな顔をして僕の名前を呼んだんだ…


「チャンミン…どうしよう」








…………どうしようは僕の方です( ´・J・`)






パラレルです
しかもいきなりロリ(なんか言い方が微妙だなぁ)
ありきたりなネタですが載せちゃえ~

今の所 不定期で僕のヒョンと平行してあげていく予定です。
管理人大丈夫か( ̄▽ ̄;)


お付き合いいただけると嬉しいですm(__)m








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/22(月) 22:05:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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