ミエナイチカラ

僕のヒョン・32

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。


大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




「ユノちょっと耳貸せ!」


ヒチョリヒョンとユノは
僕に背を向けてボソボソと何か話し始めた。


聞かれたくない話だと思うのだが、
ユノがたまに大きな声を上げているものだから
大の大人が何やってんだと 呆れてしまう。


しばらくそのやり取りを見ていたけれど
旗から見たらイチャついているようにしか見えない…
そんなにくっつかないとダメなんですかね?


『何そんなに話す事あるんですか!?』


僕は苛ついてくるのを抑えながら二人に詰め寄る。


僕が近づくとユノは僕から逃げる様に後ずさる。


「何やってんだよユノ!!」


ヒチョリヒョンがユノの背中をバンバンと押すものだから
ユノはバランスを崩してしまい、僕の腕の中に体を預ける形になる。


そんな僕達を見て


「後は二人好きにやんな!
ユノ!!ちゃんとやるんだぞ!」


そう言ってヒチョリヒョンは
あっさり帰って行ってしまった。


何なんだ?あの人!?


呆然とヒチョリヒョンを見送っていたけれど
二人っきりになったとたんユノも帰ると言い出した。


貴方何か隠してますね…


僕は思いっきり優しい声でユノに問いかける。


『ユノ…僕にも分かるように話してください…』


ユノは思いっきり顔をブンブンと横に振り


「チャンミンには関係無い事だから…」


そう言って僕から体を離そうとするので
逆に力を込めて腕の中に閉じ込めてやる。


「チャンミン!!」


『嫌なら話してください…
そうじゃなきゃ此処で犯しますよ…』


とっても甘く囁いたつもりなのに
何故かチャンミンの馬鹿たれ!!と言われて
ヒチョリヒョンからボディブローをくらった所に
今度はユノのニーキックが入る。


僕は又痛みにうずくまるしかなかった






… …何て日だ!!( ´・J・`) 古っ





チャンミンゴメンよ~( ̄▽ ̄;)







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/20(土) 21:00:00|
  2. 僕のヒョン
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