ミエナイチカラ

お互い様

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ











意外だけど



ユノって案外やきもち焼き



僕が撮影で上半身晒してたら
いつの間にか 側に寄って来て
僕にシャツを掛けていくんだ



体冷やすから 上 羽織れよって



それってマネージャーや
スタッフの仕事じゃない?
それに今 どこで撮影していますかね



周りにいるスタッフ全員が
半袖シャツやタンクトップ
下はショートパンツという出で立ち
中には暑くて僕と同じように
上半身を晒している人も一人二人いる



なのに体冷やすからって…



どう考えても おかしいし



しかも僕が羽織るだけでいいって言ってるのに
ユノはシャツのボタンまで
かけようと手を伸ばしてくる



ボタンをかける位 自分で出来るし
子供じゃあるまいし
ユノよりよっぽど僕の方が
しっかりしてると思うけど



僕が大人しくされるがままになっていると
ユノは 黙々とシャツのボタンを留め
最後の1つに手をかけた



僕は周りのスタッフにバレないように
ユノに耳打ちした



『……そんなに 僕の体が気になりますか?』



「……うん」



ユノは素直に頷いてきた



「…仕事以外は 見せたくない」



僕の裸を?



仕事以外って…



この撮影で出来上がった物を
どれだけの人が目にすると思っているんだろう



ユノは最後のボタンまで留めると
満足げに頷いて



「うん…これで良し!!」



って ニャハハと笑顔を見せた



あぁ……もう



僕は この顔に弱いのに



僕の方こそ
このユノの笑顔を独り占めしたいって
思っているだなんて
ユノは分かってないんだろうな……



僕はキッチリ留められた
シャツのボタンを弄りながら
ユノに言った



『ねぇユノ…暑いから
一番上だけ緩めてもいい?』



ユノは眉間にシワを寄せて
渋い顔を見せた



そして声に出さずに口を動かした



俺のだから 駄目……って



僕は頬が緩むのを抑えられず
何度も取り直しをくらってしまった


















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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/10/01(土) 22:00:00|
  2. SS
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2016/10/01(土) 22:55:59 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

wi○○○○i様

こんにちは(・∀・)ノ

チャンミン 僕が脱ぐから
ユノはいいでしょって
言ってそう〜(*≧∀≦*)
もう写真集のチラ見だけで
妄想止まりませんよ〜!!
ずっと興奮してます(笑)
あっ私もヨダレ……
早く手にしたいです〜!!

また遊びに来てくださいね〜(*^^*)









  1. 2016/10/02(日) 13:22:45 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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