ミエナイチカラ

恋月・42

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










side ・ Y












「すまない…」



「突然……」



あまりに突然な訪問に
チャンミンは困惑していた



それもそうだろう
こんな何年も経って会いに来たなんて
そんな簡単に受け入れられるものでもないだろう



俺は困惑するチャンミンをよそに
訥々と話続けた



「俺は…生涯
お前に会えると思わなかった」



『僕も……』



『僕も‥そう思ってました』



チャンミンの率直な言葉に
俺は いたたまれなくなってくる
それでも俺は何とか話を続けた



「俺は独りで あの子を
ミヌを育てていくつもりだった……」



チャンミンはどうにも納得のいかない顔をしている



「お前と別れた日から……
ほどなくして俺は身籠っていることが分かって…」



『………………』



「だから王宮を出たいと…」



「王宮から出て
ミヌを産み育てたいと……」



『………………』



チャンミンは押し黙ったままだ



やっぱり迷惑だよな
こんなの……でも…



「ミヌは……チャンミンと俺との
間に出来た子だから…」



「好きな人の子供だから…」



そう言うや否や
チャンミンは俺を抱きしめてきた



『ユノ…ユノ…』



「チャンミン……」



その低めの声から
チャンミンが泣いているのが
伝わってきた



何でお前が泣くんだ…



悪いのは全部俺なのに……



俺は今まで我慢していたものが
止められなくなって
チャンミンの腕の中で
泣き出してしまった












チャンミンが好きだ






愛してる














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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/10/03(月) 22:00:00|
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