ミエナイチカラ

honey * 3

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









僕はマネヒョンのバックの
底の方に申し訳なげに入っていた
Tシャツとハーフパンツを
引っ張り出して着替えた



マネヒョンは何でウサギ着ないんだよと
まだ ブーブー文句をたれていた
そんなマネヒョンは完璧スルーして
僕は これからどうしよしますかと
真面目な相談した




「そうだな…」




着ぐるみパジャマを持って来てても
そこは 僕達のマネージャー
今日明日の予定を素早く確認すると
何とか調整すると言ってくれた



「そういやユノは この事知ってんだよな?」



ギクッ……



その質問に僕は固まってしまう



そんな僕の様子を見て
マネヒョンはスマホを取り出し
画面をタップし始めた




うわぁ-----------



止めて---------------!!



ユノに知らせないでぇ--------!!



そうマネヒョンに飛び付いても
僕のこのサイズのじゃ
スマホを取り上げる事も出来ず
僕はマネヒョンに
頭を押さえ付けられてしまう



「何でユノに言ってないんだよ!」



「ユノの協力無しじゃ
色々とやってけないだろ?」



『…………………』



それはそうかもしれないけど



ユノが小さくなった時とは
事情が違うというか…



僕は髪をクシャクシャに
掻き回して何度目かのタメ息をついた











マネヒョンがユノに連絡を入れて
何分位経ったか
15分も経ってないだろうな


ユノがもの凄い勢いで
僕のマンションにやって来た



「チャンミナぁぁぁぁ~」




『!!?』



ちょっと………



何でアンタそんなに
目キラキラしてんの……



ユノは僕の姿を確認すると
僕の脇に手を差し入れ抱き上げた



「チャンミナ~カワイイ~♪」



カワイイじゃねぇだろ…
心配すること山盛りだろ




ユノに抱っこされる僕を見て
マネヒョンは腹を抱えて笑いだした




チッ!!



二人とも…覚えとけ!!









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カワイイはアンタの方だから!! ( ´・J・`)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/10/06(木) 22:00:00|
  2. honey
  3. | コメント:0
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