ミエナイチカラ

恋月・43

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。
※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ











side・ Y







俺達は 抱き合いながらも
お互いが悪かったと
譲らなかった



そんな俺達の言い合いに
ミヌが戸口から心配そうに
こちらを伺っていた



不安げなミヌに気付いたチャンミンが
俺にミヌを呼んでも大丈夫かと聞いてきた



もちろん



もちろんいい…



俺が頷くとチャンミンは頬を緩めて
ミヌに手招きした



ミヌは突然 チャンミンに声をかけられ
その場から動かず どうしようかと
困惑顔だったので 俺が助け船をだした



「ミヌ……おいで………
お父さんが呼んでるよ」



そう声をかけるとミヌは喜んで
チャンミンに抱き付いた



「お父さん…」



『ミヌ君…』



「お父さん!!」



チャンミンはミヌを右腕で抱き上げ
左腕で俺を抱きしめた
そしめミヌと俺の頬に自分のそれを
交互に寄せて また目に涙を滲ませていた



『ミヌ君 ユノ…僕の所に来てくれて
ありがとうございます…』



そしてミヌと俺の頬に
唇を寄せて 何度もありがとうを
繰り返した
ミヌは キャッキャッとはしゃぎ
お礼とばかりにチャンミンの右頬に
自分の小さな唇を口付けた



チャンミン…



ありがとう……



俺はミヌとは反対側の
チャンミンの左頬に口付けた












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もう終わると思ってるのに
この短さ……
ちょっとリズムが合わなくて
(スミマセン 言い訳しました…)


50位までには終わらさせたい
………希望 (´-ω-`)

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/10/07(金) 22:00:00|
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