ミエナイチカラ

僕のヒョン・33

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。


大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




「チャ …チャンミン!!!」


お腹を抱えてうずくまる僕に
ひたすらユノは謝り続ける。


貴方分かってますかね?
僕は体が資本の仕事してるんですよ!


『っつ…』


痛みに声が籠り僕の目尻には涙が滲む。
そんな僕を見てユノも今にも泣きそうな位
情けない顔をしている。


「チャンミン ゴメン!」


僕は片方の腕をユノの首に回し
ガッチリとユノをホールドして
ボソボソと話す。


『チョッと横にならせてください…』


ユノは僕に頭を固定されながらもコクコクと頷いた。


ベッドルームに着くまでの間ずっとユノは
ゴメンと大丈夫かを繰り返し病院に行こうとまで言ってくる。
痛くてもさすがに病院はゴメンですけど。


ベッドに着くと僕はユノを抱き込んだままた折れ込む


『痛てて…』


本当はもう痛みは薄れていたけれど
わざとらしく顔をしかめてみた。


「何か冷やす物持ってくる!」


体を起こそうとするユノを
僕は ベッドに押し付け馬乗りになる。


「チャンミン!?」


「何やってんだ?どけよ!!」


ユノがいくら暴れても完璧に
マウントポジションを取った僕には敵わない。


僕はさらにユノの両手も押さえ付けてやる。
ユノは身動きも取れず足だけをバタつかせていた。


『ユノ…話してください…』


『話してくれますよね?僕 痛かったんですから』


そう痛そうな顔をして見せると
ユノは僕を蹴飛ばした罪悪感からか
僕から逃られないからか 少しずつ話始めた。


「だって…今日は二人で…ゆっくり出来ると思ったんだ…」


『じゃあ何故ドンヘヒョンと?』


「渡したい…物があるから少しだけ時間くれって…」


『僕に待ってろって連絡入れれば良かったのに…』


「悪かったよ…でもお前がキュヒョンと
…出かけるなんて…思わなかった…」


ユノが哀しげに目を臥せたのを見ると
愛しさが溢れてくるのを感じた。


『ゴメンなさい…僕ドンヘヒョンに妬いてました』


僕はユノの唇にキスを落とす…


『スミマセン』


そう謝るとユノも素直に謝ってくれた。


「俺の方こそ…色々ゴメンな…」


僕はユノを拘束していた力を弛めて改めて聞いた。


『じゃあドンヘヒョン…じゃないですね…
ヒチョリヒョンから預かった物って何ですか?』


そう聞くとユノの顔は真っ赤に染まり
また暴れだしたんだ。







絶対イヤなのぅ……(*∵)





R18ですかね?(T△T)








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/23(火) 21:00:00|
  2. 僕のヒョン
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