ミエナイチカラ

honey * 5

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ












あぁぁぁぁ…



ちょっ…ちょっ‥と



ひぇっ!指 危ないって!!



ユノ‥猫の手出来てます?











二人でまったりとというか
ユノが僕の頭を撫でたり
なんだりして遊んでいたのだけれど
次第に僕はお腹が空いてきたので
ユノにデリバリー頼もうと聞いてみた



するとユノは何を思ったのか
ヒョンが旨いもの作ってやる!と
僕が止めるのも聞かず
意気込んでキッチンに
向かって行ってしまった



料理が苦手なユノが
何を作ろうっていうのか…



あぁ…



不安でしかたない



ユノは冷蔵庫の中を物色すると
たまたま中に入っていた生麺を見て
野菜ラーメン作ると息巻いた



そして つま先立ちして
見ている僕の前で野菜ラーメンの
メインとなるキャベツや人参等を
切りだしたんだけど…



それがもう かなり危なっかしくて…



俺 ちゃんと出来るようになったからって
僕に猫の手を作って見せると
キャベツを押さえてザクザクと切り出しすが
その猫の手の方が上手くズレていかなくて
何度も拳の上で包丁が止まっていた



「うぉっ!危なっ!!」



「おっかしいなぁ…
この前は猫の手出来たのに」



おかしいなぁ…って首傾げられてもねぇ…
本当に出来る様になってましたかね?



あまりの危なっかしさに耐えきれず
僕はユノが包丁を離した隙に
それを取り上げた



「チャンミナ?」



『僕が野菜切るから
椅子持ってきて!!
それから鍋とヤカンにお湯沸かして!
あと丼と箸出して!!』




元々 ユノは料理が得意ではない
僕の剣幕に圧されて
大人しく僕の指示に従った



僕はキッチンで作業するには
いまひとつ足りない身長を
椅子でカバーして
包丁も大きすぎたけど
そこは僕の腕でなんとかした



野菜は炒めたかったけど
僕では上手くフライパンを使えないと判断
レンジでチンした



そして麺はカチャカチャになりながらも
何とかユノが茹でて
ユノが野菜ラーメン作ると言い出してから一時間半



やっと野菜ラーメン完成!!



『「いただきます~」』



僕達は向かいあって
ラーメンを啜る



ユノは 麺をフゥフゥしながら



「やっぱりチャンミンが作るラーメンは旨いなぁ~」



って………



僕……ラーメン作っただけで
スッゴい疲れたんだけど



僕もチルチルと
ラーメンを啜るけど
いつの間にか眠気が勝って
食べてる最中に船を濃いで締まった








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だからデリバリーにしようって…(´・J・`)


日本版写真集 ゲット出来なかったです
ショック~(>_<)
再販して~!!


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/10/12(水) 22:11:49|
  2. honey
  3. | コメント:2
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  1. 2016/10/13(木) 01:03:59 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

wi○○○○i様

コメント ありがとうございます

そうだったんですね
まさかそんなに早く完売するとは思ってなくて(。´Д⊂)
仕事終わりにポチろうとしたら
どこも完売……
昨日はショックで
お話も上手くまとまらないし←いつもか(笑)
ビギがどれだけ待ってるのか
わかってないですよね……
再販されるのを待つか
韓国版買うのか 悩んでます…(>_<)
  1. 2016/10/13(木) 12:49:38 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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