ミエナイチカラ

恋月・46

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









side・Y








「お母さん おはよう~♪」



「!!!!!」



ミヌは朝起きると俺の所に
おはようの挨拶をしに来るのが日課だ
いつもは俺の腕の中に飛び込んでくるのに
今日に限って後ろから…
しかももの凄い勢いで飛び付いてきた



子供は元気が一番!
親として何より嬉しい事なのだが…



俺はミヌに抱き付かれて
その場に崩れ落ちてしまった
















昨夜は俺とチャンミンは
今まで離れていた分を補うかのように
たっぷりと愛し合った



久しぶりだったからなのか
激しすぎたからか そのどちらもなのか…
朝 起きるとチャンミンを受け入れたそこが
痛くて俺は体を動かす度に顔をしかめてしまう



そんな俺にチャンミンは
無理させてすみませんと謝りながらも
ユノが愛しくて…‥欲しくて止まりませんでしたと
痛む体に負担にならないように
そっと抱きしめてくれた



『ユノ愛してます‥』



「チャンミン…」



こんなに求めてもらえるなんて
本当に嬉しくて嬉しくて
俺は朝から涙ぐんでしまった



『ユノお腹空きましたね』



チャンミンは朝の支度は自分がやるから
俺にまだ横になってろと言い
俺の額に口付けると台所に行ってしまった



チャンミンと二人だけなら
甘えさせて貰ったかもしれないが
ミヌの手前そうもいかない



一緒に準備したいとお願いして
チャンミンの邪魔にならないように
なんとか手伝いをしていた



朝食の匂いに誘われたのか
そこへミヌが起きてきて
俺とチャンミンが揃って居たのが
よっぽど嬉しかったのだろう



思いっきり抱き付かれたんだが
丁度 ミヌの頭が俺の腰辺りで
その衝撃が もろに痛むそこを直撃してしまった



「お母さん!?」



腰というか お尻を押さえて踞る俺に
ミヌは驚きチャンミンに助けを求めた



チャンミンはミヌに
お母さん 少し疲れてるみたいだから
休ませてあげようねと
俺を抱え上げ寝室に向かい
ミヌは心配で 俺達の後を付いて来ていた



『ミヌ もう少しで ご飯出来るから
それまで お母さん看ててね』



「はぁい!!」



『良い返事だ』



チャンミンはミヌの頭を
くしゃくしゃと撫で 俺に耳打ちした



『ユノ‥ミヌに心配されないように
今夜は無理しません』



「なっ/////」



今夜もするのか!?



チャンミンの腕の中で
真っ赤になる俺を見て
ミヌは熱あるの?大丈夫?を繰り返し
チャンミンは それを優しく見守っていた







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甘々?


ちょっと 仕事が立て込んでます
更新遅れるか お休みするかもしれません
よろしくお願いいたします


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/10/13(木) 22:00:00|
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