ミエナイチカラ

恋月・47

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









side ・ Y







それから親子3人平穏な日々を送った



昔と同じ様に施設を回る際には
ミヌも連れて行った
俺達は行く先々で 歓迎を受けた
チャンミンとミヌが歌い
俺がチャンミンの歌に合わせて踊る
親馬鹿かもしれないが
ミヌは小さな頃より歌が上手い
それがチャンミンと一緒に歌うようになって
益々上手くなっていた



「ミヌは本当に歌が上手いな」



『僕 以上ですよ』



そう本人を前にチャンミンと共に誉めると
ミヌは お父さんの真似してるだけなのと
耳まで真っ赤して照れてみせた



それからミヌは先生の陰に
隠れてしまうような子供には
自ら寄り添って遊びに誘った



『ミヌの優しさは ユノにそっくりです』



「何言ってるんだ? 俺じゃないよ
優しいのはチャンミンの方だ」



そう言うとチャンミンは耳まで真っ赤にして
ありがとうございますと照れた
本当にチャンミンとミヌはそっくりだ



『でも僕は ここまで人を明るくすることは出来ませんよ』



チャンミンの視線の先には
子供達が輪になって双六で遊んでいて
その中心には皆を笑わせるミヌがいた



俺達は ミヌの中にお互いを感じて
笑みをもらした















そんな幸せな生活を
送っていたある日の夜
俺達の元を訪れる人物がいた
信じられない事だが
その人物は王様だった
供はわずかに3名のみ
武官と思われる身のこなしの者
俺達も会ったことのある内官
それと あの商人の男の3人だけで
王様も含めて全員が服装を替え
身分が分からないようにしていた



「久しぶりだな…
少し二人と話をしたくて
皆に我儘を言って連れてきてもらった」



「良いかな?」



この国の王が訪れてきたのだ
断れるはずもない
俺達は王様に家に上がってもらった















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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/10/17(月) 22:00:00|
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