ミエナイチカラ

恋月・48

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









side・C







王様の突然の訪問に
驚きを隠せなかったが
僕は何とか平静を装ってみせた



ユノの伴侶として ミヌの父親として
家長として二人を守らなければと思った



そういえば聞こえもいいが



まだ僕の中で王様とユノの間を
疑っている部分が心の何処かにあるのだろう
ユノが独りでミヌを育てていた時に
王様からの支援があったと聞いていた
もしかしたら王様がユノの事を
今でも想っているのではないか…



ユノの伴侶は僕だ!
王様には負けない!!という
下らない自尊心だったのかもしれない



一行を居間に通そうとすると
王様以外の3人は周辺の警護に当たりますと
武官と思われる男は門の所で
商人の男はこの家の裏口の方で
内官は家の中まで上がってはきたが
居間の外で待機するという



僕達は王様を上座に向かえ
ユノは 何かお茶でもと台所へ
ついでに休んでいるミヌの様子を
確認にしてくると行った




僕は王様と対面する形で腰を降ろした




『王様には いよいよご機嫌麗しく…』




「チャンミン‥堅苦しい挨拶は抜きだ」




『………‥…』




「久しぶりだな…」



『……はい』




「お前も…ユノも…‥
元気にやっているようだな……」



やっぱり王様が気にかけているのは
ユノの事なのか…
ならばと僕は王様に対し
少し牽制気味に答えた



『家の者が色々とお世話になったようで
本来ならば 家長である私が
御挨拶に出向かなければならぬ所
遅れてしまい誠に申し訳ありません…』



そう言い 僕は深々と頭を垂れて見せた
王様は そのような事は構わぬと
僕に頭を上げさせると
逆に僕に対して頭を垂れられた



「お前には…‥お前の家族には
随分と迷惑をかけた 本当にすまぬ」




『!!!!!』



目の前で一国の王が…
市政の人である僕に
頭を下げている
そんな事があるのか!?



僕は王様のその行為に驚き
いつまでも頭を下げたままの王様に
抱いていた警戒心を解いていった
















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後少しと言いながら
ズルズルと終わらない
へっぽこっぷり(>_<)
申し訳ありません お付き合いください
とか言いつつ 明日はhoneyでも挟みたい



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  1. 2016/10/19(水) 20:58:44 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

ゆ○○ん様

コメントありがとうございます〜(*´ω`*)

そう言っていただけると
とても嬉しいです〜

頑張ります
これからも お付き合い
よろしくお願いいたします(*´-`)
  1. 2016/10/20(木) 10:29:25 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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