ミエナイチカラ

僕のヒョン・34

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。


大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ




貴方が暴れるほど嫌な物って
何を預かったんですか?
それに何故そんなに顔が赤いんですかね?


僕には関係無いとか
何も預かってないとか
色々と理由をつけてユノはずっとジタバタしている。
ユノのこの抵抗具合からいって、
きっと白状しないだろうと考え
違う方向から攻めてみる。


僕はユノに深くため息をついてみせる。


『分かりました…無理には聞きませんよ』


そう言うと僕に組敷かれたまま
ユノはスゴく嬉しそうに僕を見上げてくる。


「チャンミン いいの?」


『良いも何も僕には関係無いんでしょ…』


「そうなんだけど…」


ユノは何だか歯切れの悪い顔をして見せる。
ふふっ…本当は僕に知って欲しいんでしょ…

ユノはドンヘヒョンから何か預かって
此処に来たのだからきっと
リビングにでも置いて有ると推測した僕は
拘束していた手を緩めユノの上からもベッドからも降りた。


『ユノ、何だか お腹空きませんか?
リビングに買ってきてくれた物ありましたよね?』


僕が問いかけると
突然何を聞かれたのか分からなかったのか
ユノはワンテンポ遅れて答える。


「えっ?あっ…あぁ ピザとか ツマミまだあるけど…」


『ちょっともらいますね』


僕がベッドにユノを置いて
リビングに向かおうとすると


「えええぇ~!? チャンミン ダメぇ~!!」


ユノは いきなり大声をあげて
僕の背中に抱き付いて引き留めにかかる。


予想通りですね……
ドンヘヒョンから預かった物はリビングに置いてあるんですね!










ふふっ 貴方分かりやすいんですよ~( ´・J・`)?







(T△T)焦らしてごめんなさい
短くてごめんなさい







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/24(水) 21:00:00|
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