ミエナイチカラ

僕のヒョン・35

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホです。
恋人設定です。
ダメな方は退出をお願いいたします。


大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








僕はユノを無視してリビングに向かう。
ユノは必死に僕を止めようと僕の二の腕を掴む。


「チャンミン また筋肉付いた?
身長も伸びた?」


今頃身長の話ですか?
ユノが僕の気を逸らそうとしているのがみえみえだ…


『ユノ…何やってるんですか?』


「うっ…何も…してないけど…」


『けど?何ですか?』


「うん…って言うかさ…今日はもう寝ない?」


僕は思わず吹き出しそうになる。
はい!?
いきなりお誘いの言葉ですか!?
僕はなんとか冷静を装いつつ
ユノの体を引き寄せて 耳元にキスをする。


『ユノ それは後でね…』


ユノは頬を赤く染めながらも
まだ嫌々をして僕を誘う


「チャンミン……いまが…いい…」


貴方 何言うんですか!?
僕のアソコが反応してしますよ!?


ユノからのお誘いは滅多にあるものじゃないけれど
僕はリビングに何が置いてあるのか
ユノの態度から何となく分かってきたので 確認したかった。


ここは譲るわけにはいきませんよ!


僕はユノに自分の大きな目を駆使して訴えてやる。


『ユノ…お願いです……
僕お腹空いてしょうがないんです…』


僕のウルウルした目に弱いユノは
う~ん と唸る。


ちょっと怯んだユノにだめ押しの一言…


『ダメですか?』


「うっ…いい…よ」


ふふっ 僕の勝ちです!!
僕はユノに見えない様にガッツポーズをする。


戸惑っているユノをそのままに
僕はリビングで何か置かれていないか見渡していく
テーブルにはデリバリーされた物や飲みかけのワイン…
ソファにはユノのスマホとリュックが無造作に置かれている。
いたって普段通りだ…
何の違和感もない…


おかしいですね?
ヒチョリヒョンの事だから絶対 Hに関係する物を
ユノに預けたと思っていたのに……









………見つけられないのぅ……(*∵)




Hな物って何ですか?(°Д°)







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/06/25(木) 21:00:00|
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