ミエナイチカラ

特別なあなた * 1

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ





side Y






ここのカフェに寄るのは
週に1度あるか無いか



俺はいつも友達と来てダベったり
店が会社の近くなので打ち合わせに
使っていただけだったり



だから特別店の人間と
親しいとは思っていなかった








たまたま 仕事に行き詰まって
息抜きにカフェに来た



いつも座る席に
いつもと同じコーヒーを頼んだ



数分後
ウェイターではなく
あまり接客に出て来ない
この店の店長が
コーヒーを運んできた



『どうぞ…』



「ありがとう」



テーブルに置かれるコーヒー



そしてキャンディの様に
可愛く包装された小さな包みを
店長がテーブルに置いた



「あの…?」



俺が不思議そうに
包みを手に取ると
店長は 片目を細めて笑い
サービスですと言って
カウンターへと戻っていった



サービス?



訝しげに包みを開くと
中にはキャンディではなく
チョコレートが入っていた



俺は包みを戻すと
それを胸ポケットに突っ込み
コーヒーにたっぷりの砂糖と
ミルクを入れて飲み干し店を出た



なんだか それを食べてしまうのが
勿体無くて



大事にしまっておきたくて
取って置きたかったんだけど



あの時食べてしまえば良かったと
後悔した



気付いた時には
チョコレートは溶けて
口に出来なかった
俺ってマヌケ……











今度カフェに行ったら
店長に礼と口に出来なかった事を
詫びようと思った










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店長は もちろん シム君です



続く?



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/11/08(火) 22:10:27|
  2. 特別なあなた
  3. | コメント:0
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