ミエナイチカラ

honey * 14

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








翌朝



僕はユノの大きな腕の中で
目を覚ました



自分の体とユノの体を比較して
ふぅ…とタメ息をついた



変わらない小さな体



ユノはまだ夢の中
僕は気付かれないように
ユノの腕の中から抜け出し
ベッドから降りた



元に戻っていないなら
それはそれで出来る事をしよう



僕は 身仕度を整えると
キッチンに向かい
いつものように朝食を用意する



とはいっても いつものように
手の込んだ物は出来ず
ココット皿にベーコンと玉子を入れ
上にチーズを乗っけてオーブンに突っ込んだ




デザートには
ガラスの器にヨーグルトと
冷凍のマンゴーやベリーを入れて
食べる直前に出そうと
冷蔵庫に戻しておいた




後は ユノを起こしてパンと
ドリンクをどうするか聞くだけ
起こしに行くか…



そう思った瞬間
僕は後ろからユノに抱き上げられ
頬にキスされた




『!!!』




「チャンミナ おはよ」




『お…おはよ…』




僕はキスされた頬が気になって
自分の手で隠してしまう



いつもはユノからこんな事しないのに
僕が 子供だから?



いつもとは違うシチュエーションに
何故か僕はドキドキしながらも
今の自分に妬いて 意地悪したくなった




『…ユノ』




「ん?」




『元に戻ってからも
朝 キスしてください…』




そうねだると
ユノはようやく自ら
キスした事に気付いたのか
しないしない!!と首を振った




仕方ない……




ユノがしてくれないなら
いつも通り僕からするか……




僕は小さな手でユノの顔を固定させると
チュッと頬にキスを返した




ユノはパボと言いながらも
今度は唇にキスをくれた




























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また遅くなりました
スミマセン 風邪ぶり返してて
咳止まらない~(T△T)


何だろ honeyも特別なも
甘々だな……


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2016/11/10(木) 23:12:40|
  2. honey
  3. | コメント:2
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コメント

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  1. 2016/11/11(金) 00:58:56 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

wi○○○○i様

コメント
ありがとうございます(*´-`)

朝からイチャイチャ
甘々でした(  ̄▽ ̄)
ふぅ〜ヤレヤレ←(笑)
シム君 小さいとSになりきれません
(元から優しいんですが)
どうしたものかと

おきづかい
ありがとうございます
そうなんです…夜 何度も起きちゃって
腹は筋肉痛だし……
wi○○○○i様も
お体には気をつけてくださいね
  1. 2016/11/11(金) 12:47:04 |
  2. URL |
  3. kazuki #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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